東進のプログラミング教材が気になっているんですが、オンラインだけで本当に大丈夫なのか不安で…
東進CODE MONKEYは、世界3,400万人以上が学んでいる教材を東進が本気で設計したものです。
くわしく見ていきましょう!
「子どもにプログラミングを学ばせたいけど、教室に通うのは月謝が高いし、送迎も大変…」そんな悩みを抱えている保護者の方は多いのではないでしょうか。
本記事では、東進CODE MONKEY(コードモンキー)の特徴・コース内容・料金プラン・サポート体制・無料体験の始め方まで、エンジニア歴12年のぼくが徹底的に紹介します。

東進CODE MONKEYって、そもそもどんな教材なんですか?
受験のプロ「東進」が、世界3,400万人が学ぶプログラミング教材を本気で設計したオンライン学習教材です。
東進CODE MONKEY(コードモンキー)は、世界中で3,400万人以上が学ぶプログラミング教材「CodeMonkey」を、大学受験のプロ「東進」(株式会社ナガセ)が日本向けに設計したオンライン学習教材です。
対象年齢は未就学児から中学生まで。おさるのコーディやビーバーのビバたんなど、親しみやすいキャラクターと一緒に冒険しながら、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べます。
完全オンライン型の自学自習教材なので、通学は一切不要。1日5分から、お子さんのペースで好きな時間に進められます。東進ハイスクール講師の林修先生も推薦しており、「Educators Pick – Best of STEM® 2024」も受賞しています。
公式サイトでは、東進CODE MONKEYで身につく力として次の3つが挙げられています。
- 課題を見つける力:「何をしたいか」を自分で決め、形にする力
- 論理的に考える力:物事を順序立てて考え、「なぜそうなるのか」を理解する力
- 自ら判断する力:正解がない中で、自分なりの「答え」を導き出す力
プログラミングを通じて、これからの時代に必要な「考える力」の土台を育てる教材です。
大事なのは、東進の「スモールステップ」で小さな成功体験を積み重ねられる設計になっていることです。
世界中で使われていて、東進が設計しているなら安心感がありますね。

他のプログラミング教材と比べて、どこがすごいんですか?
エンジニア目線で見ても、5つの特徴が際立っています。順番に紹介しますね。
- 受験のプロ「東進」が設計した「スモールステップ」学習
- 未経験からPythonまで一気通貫で学べる
- ゲーム感覚で子どもが自発的に学べる
- 充実のサポート体制で親の負担ゼロ
- 通学型教室の1/3〜1/5の圧倒的コスパ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 受験のプロ「東進」が設計した「スモールステップ」学習
1つ目の特徴は、「受験のプロ東進が設計したスモールステップ学習」です。
東進ハイスクールで数多くの受験生を合格に導いてきた「スモールステップ」メソッドを、プログラミング教材に応用しています。
小さな成功体験を繰り返し積み重ねることで、自然と自信や達成感が積み上がる設計になっています。
ぼく自身、10歳のときにプログラミングに挑戦して挫折した経験があります。当時は最初のハードルが高すぎて、何もできないままあきらめてしまいました。
東進CODE MONKEYは、最初の1歩が極めて小さいから、挫折しにくい。ぼくの実感としても、この設計は本当によくできていると感じます。
2. 未経験からPythonまで一気通貫で学べる
2つ目の特徴は、「未経験からPythonまで一気通貫で学べる」ことです。
ブロックプログラミング(矢印やブロックを並べる操作)から、文字を打ち込む本格的なプログラミングへ。さらにAI開発でも使われる言語「Python」まで、段階的にステップアップできます。
約1,000チャレンジが1つの教材で完結するので、教材を乗り換える必要がありません。「次はどの教材を使えばいいの?」と悩む心配がないのは、保護者にとって大きなメリットです。
Pythonは、ぼくが仕事で使うこともある実務レベルの言語です。子ども向け教材でPythonまでカバーしているのは、かなり本格的だと思います。
3. ゲーム感覚で子どもが自発的に学べる
3つ目の特徴は、「ゲーム感覚で子どもが自発的に学べる」ことです。
おさるのコーディやビーバーのビバたんなど、親しみやすいキャラクターと一緒に冒険しながら学べます。お子さんにとっては「勉強」ではなく「ゲームの続き」。自分から進んで取り組む子が多いのも納得です。
1日5分からOKなので、忙しいご家庭でもスキマ時間にサクッと進められます。
4. 充実のサポート体制で親の負担ゼロ
4つ目の特徴は、「充実のサポート体制で親の負担ゼロ」なことです。
「親がプログラミングを知らなくても大丈夫?」という不安は、多くの保護者が抱えるものです。
東進CODE MONKEYには、教材内のヒント機能(答えの丸教えではなく、気づきへの誘導)、学習ポータルサイト、学習サポートコンテンツ、解答解説集が用意されています。マスタープランなら、個別のオンラインサポートも受けられます。
親御さんは、お子さんが「今日はここまでクリアしたよ!」と報告してくれるのを「すごいね!」と褒めてあげるだけでOKです。
5. 通学型教室の1/3〜1/5の圧倒的コスパ
5つ目の特徴は、「通学型教室の1/3〜1/5の圧倒的コスパ」です。
入会金ゼロ、教材費ゼロ、送迎不要。ベーシックプランなら月額2,200円(税込)、マスタープランでも月額5,500円(税込)で始められます。
通学型のプログラミング教室は月額10,000〜20,000円に加えて入会金や教材費がかかるのが一般的。ロボット教室ではロボットキットに数万円かかることも。東進CODE MONKEYなら、そうした追加費用が一切ありません。
実際に、東進CODE MONKEYで学習している小学3年生のW.S.くんは、学習開始から約2年でWebアプリを開発したという実績もあります(公式サイトでインタビュー掲載)。
エンジニアの視点で見ても、この設計でこの価格は正直すごいと思います。
5つ全部うれしいですが、やっぱりコスパの良さが一番気になりました。

具体的にどんなコースがあるんですか?うちの子は小学1年生なんですが…
未就学児向けの入門からPythonまで、年齢に合わせて進めるコースがしっかり揃っています。
入門:コードモンキーJr.(未就学児〜)
矢印ブロックを使ってコーディJr.を動かし、バナナと宝箱を集める冒険です。文字を使わない直感的な操作なので、未就学児のお子さんでも一人でたのしく進められます。
全120チャレンジ(無料体験では30チャレンジ)で、「じゅんばん」「くりかえし」「条件分岐」というプログラミングの基礎を身につけることができます。
初級:ビーバー・アチーバー
命令ブロックを組み合わせて、ビーバーのビバたんと一緒にさまざまなものを作っていくコースです。全115チャレンジ(無料体験では12チャレンジ)。
「複雑なくりかえし」「条件分岐」の応用的な考え方を学ぶことができます。
中級:コードの冒険(テキストプログラミングへの挑戦)
ここからテキスト(文字)を用いた本格的なプログラミングに挑戦します。おさるのコーディと一緒に、奪われたバナナを取り返す冒険です。
メインモード(全211チャレンジ / 無料体験31チャレンジ)とスキルモード(全210チャレンジ)で、配列・変数・データ型などを学びます。
さらに「ドードーの算数」(全60チャレンジ)では、プログラミングを使って定規や分度器、四則演算に取り組むので、算数力も同時に鍛えられます。
上級:バナナ・テイルズ&コード・チャットボット(Python習得)
AI開発でも使われる実用言語「Python」を学ぶコースです。バナナ・テイルズ(全150チャレンジ)とコード・チャットボット(全74チャレンジ)の2つがあります。
コード・チャットボットでは、Pythonを使ってチャットボットと「単語当てゲーム」をするプログラムを実際に作ります。
※上級コースはマスタープラン限定です。
制作コース:自分だけのゲームを作ろう
ブロックジャンパー(全10チャレンジ)、ゲームビルダー(全10チャレンジ)、プラットフォーマー(全35チャレンジ / マスタープラン限定)の3つの制作コースが用意されています。
作ったゲームは世界中のCodeMonkeyユーザーと共有することもでき、他の子の作品で遊んだり、そのコードを参考にしたりもできます。
入門から上級まで約1,000チャレンジ。教材を乗り換えずにPythonまで到達できるのが最大の強みです。
キャラクターと一緒に冒険しながら学べるなら、うちの子もたのしく続けられそうです。

料金は2つのプランがあるんですよね?どっちがうちの子に合うんでしょうか?
お子さんの年齢と目的で選ぶのがポイントです。比較表で見てみましょう。
ベーシックプラン(月額2,200円)の内容
- 学習可能コース:入門・初級・中級(3単元分のみ)・制作コース(入門・初級レベルの制作を学習可能)
- サポート:学習ポータルサイト・学習サポートコンテンツ・解答解説集・ゲーム制作ハンドブック
- 推奨対象:はじめてプログラミングに触れるお子さま、未就学児〜小学校低学年
- 1日あたり約72円で始められます
マスタープラン(月額5,500円)の内容
- 学習可能コース:全コース(入門〜上級)+全制作コース
- サポート:ベーシックの全内容+オンラインサポート
- 推奨対象:本格的にPythonまで学びたいお子さま、小学校中学年〜中学生
- 1日あたり約181円で始められます
ベーシック vs マスター比較表
| ベーシック | マスター | |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 2,200円 | 5,500円 |
| 1日あたり | 約72円 | 約181円 |
| 入会金・教材費 | 0円 | 0円 |
| 入門・初級 | ○ | ○ |
| 中級 | 3単元分のみ | 全チャレンジ |
| 上級(Python) | × | ○ |
| 制作コース | 入門・初級レベル | 全6コース |
| オンラインサポート | × | ○ |
| おすすめ対象 | 未就学児〜低学年 | 中学年〜中学生 |
迷ったらベーシックから始めるのがおすすめ
どちらのプランにするか迷ったら、まずはベーシックプランで十分です。お子さんが夢中になって入門〜初級をクリアしたら、マスタープランに切り替えればOK。
プラン変更は申込み月の翌月以降、いつでも可能です。入会金ゼロ・解約金ゼロなので、リスクなく気軽に始められます。
迷ったらベーシックで十分です。お子さんが夢中になったら、いつでもマスターに切り替えられますよ。
月2,200円で試せるなら、気軽にはじめられますね。

家にあるiPadで始められますか?新しいパソコンを買う必要はありますか?
入門・初級コースはタブレットで大丈夫です。ただし、中級以降はパソコンが必要になります。
パソコン(Windows / Mac):全コース対応
パソコンなら全コースを学習可能です。推奨スペックは1.5 GHz Core2Duo以上、RAM 2GB以上と、数年前の一般的なノートパソコンで十分。ブラウザ上で動作するので、専用ソフトのインストールも不要です。
タブレット(iPad / Android):一部コース対応
タブレットで学習できるのは、コードモンキーJr.、ビーバー・アチーバー、コードの冒険(パート2まで)です。
なお、コードの冒険チャレンジ31以降はマスタープランのみ学習可能です。テキストプログラミング以降はキーボード入力が必要になるため、パソコンの利用をおすすめします。
スマートフォン:非対応
スマートフォンには対応していません。画面が小さすぎてプログラミングの操作が困難なためです。パソコンまたはタブレットをご家庭でご用意ください(レンタルサービスはありません)。
最初はお手持ちのタブレットで気楽にはじめて、本格的になってきたらパソコンを用意するのが理想的です。
まずはiPadで試してみればいいんですね。安心しました。

無料体験はどうやって始めるんですか?しつこい勧誘がないか心配で…
登録不要・即プレイ可能です。公式サイトのボタンから、今すぐお子さんと一緒に遊べますよ。
無料体験で遊べるコースとチャレンジ数
- コードモンキーJr.:30チャレンジ
- ビーバー・アチーバー:12チャレンジ
- コードの冒険 -メインモード-:31チャレンジ
合計73チャレンジが完全無料。登録もアプリのダウンロードも不要で、公式サイト上でそのまま即プレイできます。
無料体験の始め方(かんたん4ステップ)
東進CODE MONKEY公式サイトにアクセスします。
特別パンフレットや無料体験の案内が届きます。
かんたんな情報を入力するだけでOKです。
お子さんと一緒にすぐ遊び始められます。
※公式サイトの各コースページにある「今すぐ無料体験する」ボタンから、直接プレイすることもできます。
入会の流れ(4ステップ)
入会する場合は、プラン選択 → 初回受講料をクレジットカードで決済 → ユーザー名・パスワード発行(原則当日中)→ 受講開始という流れです。入会金・教材費は0円です。
お金は1円もかからないので、まずは週末にお子さんと一緒に触ってみるのがおすすめです。
登録なしで今すぐ遊べるなら、今夜さっそく試してみます。

正直なところ、デメリットもあるんですよね?
もちろんあります。エンジニアとして正直に、良いところと気になるところの両方をお伝えしますね。
メリット
- 通学型教室の1/3〜1/5の月額でプログラミング学習ができる
- 送迎不要・1日5分からのスキマ学習が可能
- 未就学児からPythonまで一気通貫で学べる
- ゲーム感覚で自発的に学べるからサボりにくい
- 入会金ゼロ・解約金ゼロでリスクなし
- 世界3,400万人が学ぶ実績+東進の設計力
デメリット
- 先生がリアルタイムで教えてくれるわけではない(自学自習がメイン)
- スマートフォン非対応(パソコンまたはタブレットが必要)
- 休会制度がない(ただしマスター→ベーシックへのプラン変更で月額を抑えることは可能)
- ドリル形式が中心のため、ゼロから自由に作品を作る創造性の追求には物足りない場合がある
- 同じ教室に通うお友達との交流・コミュニティ体験はない
デメリットもありますが、月2,200円で始められてリスクがゼロという点を考えると、試してみる価値は十分にあると思います。
デメリットも正直に教えてもらえて、安心して判断できます。

結局、うちの家庭に合うかどうかが一番気になります…
向いているご家庭と、別の選択肢のほうがいいご家庭を整理しますね。
おすすめな家庭
- コスパ重視で、まずは家庭で気軽にプログラミングに触れさせたい
- 送迎が難しい・他の習い事で忙しい
- 通学型教室に通う前に、子どもがプログラミングに興味を持つか試したい
- 子どもが自学自習タイプ(一人でゲームに集中できる子)
別の選択肢が合う家庭
- 先生に直接教わりたい・対面の刺激が必要な子 → 通学型教室がおすすめ
- お友達と一緒に学ぶモチベーションが必要な子 → 教室型スクール
- マイクラやロボット制作をやりたい子 → 専門教室やデジタネ
次のセクションでは、通学型の教室も含めたおすすめスクールを紹介します。
東進CODE MONKEYは「プログラミング教育の最初のお試し」として最適です。ここで興味を持ったら、通学型教室にステップアップするのも良い選択ですよ。
まずはCODE MONKEYで子どもの反応を見て、次のステップを考えればいいんですね。

最後にいくつか気になることがあるんですが…
保護者の方からよくいただく質問をまとめました。
- 親にプログラミングの知識がなくても大丈夫?
- 100%大丈夫です。教材はお子さんが一人で進められるように設計されています。親御さんは「ステージクリアしたの?すごいね!」と褒めてあげるだけでOKです。
- 途中で退会した場合、解約金はかかる?
- 解約金・違約金は一切かかりません。申込み月の翌月以降、いつでも解約できます。15日までのお申し出で当月末解約、16日以降のお申し出で翌月末解約となります。
- 返金はできる?
- 受講料の返金はできません。まずは無料体験で、お子さんとの相性を確かめてから入会することをおすすめします。
- プラン変更はいつでもできる?
- 申込み月の翌月以降、いつでもプラン変更が可能です。15日までのお申し出で翌月1日から変更後プラン適用、16日以降のお申し出で翌々月1日から適用となります。
- 休会はできる?
- 休会制度はありません。ただし、マスタープランからベーシックプランへの変更で月額を抑えることは可能です。学習履歴は保存されるので、再びマスターに戻しても続きから学習できます。
解約金ゼロ・入会金ゼロなので、まずは気軽に無料体験から始めてみてください。
気になっていたことが全部解決しました。さっそく無料体験してみます。

通学型の教室も気になっています。おすすめはありますか?
ぼくが保護者目線で選んだ、3つのスクールを紹介しますね。
1. QUREO(キュレオ)プログラミング教室
全国3,000教室以上を展開する国内最大級のプログラミングスクールです。個別指導型でお子さんのペースに合わせて学べるのが特徴。ゲーム感覚のカリキュラムなので、東進CODE MONKEYが気に入ったお子さんなら相性が良いでしょう。
\ 無料で体験できる /
2. ヒューマンアカデミージュニア
累計10万人以上が受講した実績のあるプログラミング&ロボット教室です。全国に教室があるので通いやすく、ロボット制作にも興味があるお子さんにはぴったりです。
\ 無料で体験できる /
3. デジタネ
月額料金が安いオンライン型のプログラミング教室です。マインクラフトやScratchを使ったコースがあるので、「マイクラでプログラミングを学びたい!」というお子さんにおすすめです。
\ 無料で体験できる /
まずは東進CODE MONKEYの無料体験で子どもの反応を見て、もっと深く学びたくなったらこれらの教室も候補に入れてみてください。
CODE MONKEYではじめて、興味が出たらステップアップすればいいんですね。

東進CODE MONKEY(コードモンキー)は、受験のプロ「東進」が世界3,400万人が学ぶCodeMonkeyを本気で設計した、オンライン完結型のプログラミング学習教材です。
- 月2,200円から。入会金・教材費ゼロ、解約金ゼロ
- 未就学児のブロックプログラミングからPython習得まで、約1,000チャレンジをゲーム感覚で学べる
- 送迎不要・1日5分から始められる
- 無料体験は登録不要・73チャレンジが完全無料
「プログラミング教育の最初の一歩」として、まずは無料体験でお子さんの反応を見てみてください。お子さんが夢中になる姿を見て、「やらせてよかった」と思える日がきっと来るはずです。
本記事では、東進CODE MONKEY(コードモンキー)の特徴・コース・料金・無料体験について紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「東進CODE MONKEY(コードモンキー)の口コミ・評判は?料金・コース・特徴をわかりやすく解説」でした。
