⚠︎ 本サイトのコンテンツには、広告・商品プロモーションを含む場合があります

【コース・対象年齢・料金を紹介】アーテックエジソンアカデミーの紹介

PR

ミサキ
ミサキ

ロボットプログラミング教室が気になっているんですけど、月謝やロボットキット代がいくらかかるのかわからなくて…。
アーテックエジソンアカデミーって、実際どうなんですか?

ヒデト
ヒデト

エジソンアカデミーは、学校教材メーカー大手のアーテックが運営するロボットプログラミング教室です。
月謝や初期費用、カリキュラムの中身まで、エンジニア目線で詳しく解説しますね。

「子どもにロボットプログラミングを学ばせたいけど、教室選びで迷っている」「月謝やロボットキット代がいくらか知りたい」という保護者の方は多いのではないでしょうか。本記事では、アーテックエジソンアカデミーのカリキュラム・料金・対象年齢・メリット・デメリットを、エンジニア歴12年のぼくがわかりやすく紹介します。

目次

  1. アーテックエジソンアカデミーとは?基本情報と運営会社
  2. エジソンアカデミー3つの特長
  3. カリキュラムの内容を詳しく解説
  4. 料金はいくら?月謝・初期費用・その他の費用
  5. 他のプログラミング教室と比較
  6. エジソンアカデミーのメリット
  7. エジソンアカデミーのデメリット・注意点
  8. 受講に必要な環境(パソコン・タブレット)
  9. 無料体験授業の内容と申し込み方法
  10. エジソンアカデミーに関するよくある質問
  11. まとめ
本記事のテキストおよび画像作成には、生成AIを利用しています。

アーテックエジソンアカデミーとは?基本情報と運営会社

{画像:アーテックエジソンアカデミーの概要イメージ}

ミサキ
ミサキ

そもそもエジソンアカデミーって、どんな教室なんですか?
ロボット教室ってたくさんあって、違いがよくわからなくて…。

ヒデト
ヒデト

エジソンアカデミーは、学校教材メーカーとして60年以上の歴史を持つ「アーテック」が運営しているロボットプログラミング教室です。
教材を作っている会社が直接運営しているので、教材の質には定評がありますよ。

アーテックエジソンアカデミーは、学校教材の総合メーカー「株式会社アーテック」が運営するロボットプログラミング教室です。アーテックは1960年に創業し、全国の幼稚園・保育園、小・中学校、高校など約11万3,000校で教材が使用されています。

10,000種以上のオリジナル教材を開発してきた実績があり、2018年には経済産業省の「ものづくり日本大賞」特別賞を受賞しました。世界25カ国・日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園で採用されているほか、小学校・中学校の教科書にも掲載されています。

エジソンアカデミーはフランチャイズ方式で全国に教室を展開しています。学習塾やパソコン教室の中に併設されていることが多く、お住まいの近くで通いやすい教室が見つかりやすいのも特長です。

エジソンアカデミーの基本情報を以下の表にまとめました。

項目内容
運営会社株式会社アーテック(1960年創業)
対象年齢推奨:小学4年生〜小学6年生(9〜12歳)※低学年は「自考力キッズ」
月謝の目安約10,000〜11,000円(税込・教室により異なる)
初期費用入会金 約11,000円 + ロボットキット代 約40,000円前後
授業頻度月2〜4回(教室による)/ 1回60〜90分
受講形式通学型(一部教室でオンライン対応あり)
教材アーテックブロック + Studuino(プログラミングソフト・無料)
無料体験あり(約60〜90分・手ぶらでOK)

公式サイトの教室検索ページから、住所や現在地でお近くの教室をかんたんに探すことができます。

ヒデト
ヒデト

教材メーカーが直接カリキュラムを作っているから、教材の質が非常に高いんです。
ものづくり日本大賞を受賞した実績は、ぼくもエンジニアとして信頼できるポイントだと感じました。

ミサキ
ミサキ

60年以上の実績があって、経済産業省からも表彰されているんですね。
それなら安心して通わせられそうです。

エジソンアカデミー3つの特長

ミサキ
ミサキ

他のロボット教室と比べて、エジソンアカデミーならではの強みって何ですか?

ヒデト
ヒデト

大きく3つあります。
「教材のかんたんさ」「身につく4つの力」「ステップアップ式のカリキュラム」ですね。

エジソンアカデミーが他のロボット教室と大きく異なるポイントは、以下の3つです。

エジソンアカデミー3つの特長
  • 組み立てかんたん!プログラミングに集中できるブロック教材
  • 身につく4つの力(理解力・論理的思考力・創造力・プレゼンテーション力)
  • 全40テーマのステップアップ方式カリキュラム

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 組み立てかんたん!プログラミングに集中できるブロック教材

1つ目の特長は、「組み立てがかんたんで、プログラミングにしっかり時間を使える」ことです。

エジソンアカデミーで使用するアーテックブロックは、たった10種類ほどのパーツで構成されています。すべての面に穴があいた独自の形状で、全方向に連結が可能。センサーやモーターなどの電子パーツもブロック型なので、差し込むだけでかんたんに接続できます。

ロボット教室では「組み立てに時間がかかりすぎて、プログラミングの時間が足りない」ということが起こりがちです。しかしエジソンアカデミーなら、少ないパーツでサッと組み立てられるため、授業時間の大半をプログラミングに使うことができます。

ぼくの実感としても、ロボット教室でいちばん大切なのは「自分で考えてプログラムを動かす時間」です。組み立てがかんたんだからこそ、プログラミングの本質的な学びに集中できる設計になっています。

2. 身につく4つの力(理解力・論理的思考力・創造力・プレゼンテーション力)

2つ目の特長は、「4つの力がバランスよく育つ」ことです。

エジソンアカデミーでは、以下の4つの力を育てることを教育目標としています。

  • 理解力:テキストでセンサーの仕組みやロボットの機構を学び、知識を吸収する
  • 論理的思考力:プログラムを論理的に書かないとロボットは動かない。試行錯誤を通じて身につける
  • 創造力:プログラミングの答えはひとつではない。独自の発想で新しいロボットやプログラムを作る
  • プレゼンテーション力:自分が作ったロボットやプログラムを人に伝える力を育む

エンジニアの仕事でも、プログラムを書くだけでなく「なぜこう作ったのか」を説明する場面は日常的にあります。プレゼンテーション力まで育ててくれるのは、将来にわたって役立つスキルだと感じます。

3. 全40テーマのステップアップ方式カリキュラム

3つ目の特長は、「全40テーマの一本道カリキュラムで、毎月ステップアップしていける」ことです。

信号機や車など身のまわりにあるロボット、動物型ロボット、対戦型ゲームなど、子どもたちの興味をかきたてる豊富な作例が用意されています。毎月新しいテーマに取り組むので、飽きることなくたのしく続けられます。

カリキュラムは「基礎編→応用編→エキスパート編」の3段階構成。最初にコース選びで迷うことがなく、プロが設計した道筋に沿って着実にレベルアップしていける仕組みです。

ヒデト
ヒデト

毎月新しいロボットに挑戦できるので、子どもの「もっとやりたい!」が自然と生まれます。
一本道のカリキュラムだから、コース選びで迷わないのも保護者にとっては助かりますね。

ミサキ
ミサキ

迷わずステップアップできるのは安心ですね。
毎月違うロボットを作れるなら、うちの子も飽きずに続けてくれそうです。

カリキュラムの内容を詳しく解説

ミサキ
ミサキ

具体的にどんなことを学ぶんですか?
「基礎編」と「応用編」の違いが気になります。

ヒデト
ヒデト

基礎編で仕組みをしっかり学んで、応用編では自分で考えてミッションをクリアする流れです。
さらに上を目指すエキスパート編もありますよ。

基礎編 — プログラミングの基礎をじっくり学習

基礎編では、センサーの仕組みやロボットの機構について、フルカラーのテキストを使って学びます。単なる組み立て説明書ではなく、「実際の生活ではどう活用されているのか」「どんな仕組みで動いているのか」がしっかり解説されています。

たとえば信号機のロボットを作る回では、「なぜ信号機は赤→黄→青の順に変わるのか」といった身近な疑問から入り、センサーとプログラミングの関係を自然に理解できる構成になっています。

応用編 — ゲーム形式のミッションに挑戦

基礎編で知識を身につけたあとは、与えられた課題(ミッション)をクリアする方法を自分で考える応用編にチャレンジします。ゲームに挑戦する感覚でたのしみながら試行錯誤し、独創性あふれるロボットを完成させます。

具体的には「ごみ回収ロボットのミッション」「荷物積みタイムアタック」「タワー倒し対戦ゲーム」など、子どもの好奇心をかきたてるテーマが用意されています。

エキスパート編 — さらに高度なロボット工学へ(3年目以降・任意入会)

2年間の基礎編・応用編を修了した後、さらに高度なロボット製作にチャレンジする「エキスパート編」も用意されています(任意入会)。ロボット工学の3要素である「センシング・ソフトウェア・メカニクス」をそれぞれ深く学ぶことができ、STEAM人材の育成を目指します。

エキスパート編に進む際は、専用の追加パーツキットの購入が必要です。開講状況は各教室によって異なるため、事前に確認してみてください。

プログラミングソフト「Studuino(スタディーノ)」

エジソンアカデミーでは、専用のプログラミングソフト「Studuino(スタディーノ)」を使用します。難しい文字を打ち込む必要はなく、プログラムの部品アイコンをマウスでドラッグ&ドロップして組み合わせるだけでプログラミングができます。

見た目はかんたんですが、中身は本格的。「変数」「関数」「リスト」といったプログラミングの重要な概念もしっかり学べます。ソフトは無料でダウンロード可能で、WindowsでもMacでも動きます。

iPadにも対応しています(詳しくは後述の「受講に必要な環境」セクションで紹介します)。

低学年向け「自考力キッズ」— パズル×ロボット×プログラミング

「うちの子はまだ小学1〜2年生だけど、ロボットプログラミングに興味がある」という方には、低学年向けの「自考力キッズ」がおすすめです。

自考力キッズは、パズル・ロボット・プログラミングの3つのカリキュラムで「自分で考える力」を育む教室です。対象は5〜6歳(年長)〜8〜9歳(小学3年生)程度で、カラフルなアーテックブロックを使いながら、遊び感覚で論理的思考の基礎を身につけます。

自考力キッズを修了した後は、自然な流れでエジソンアカデミー本コースへ進級できます。エジソンアカデミーと同じ教室で開講していることが多いので、環境が変わらず安心です。

ヒデト
ヒデト

基礎→応用→エキスパートと、段階的に無理なくステップアップしていけるのが良いですね。
低学年のお子さんは自考力キッズからスタートすれば、スムーズにエジソンアカデミーへ進めます。

ミサキ
ミサキ

低学年からでも始められるコースがあるのは助かります。
まずは自考力キッズからスタートして、慣れてきたらエジソンアカデミーに進む流れですね。

料金はいくら?月謝・初期費用・その他の費用

ミサキ
ミサキ

いちばん気になるのが料金なんです。
月謝以外にもかかるお金はありますか?

ヒデト
ヒデト

月謝は約1万円とリーズナブルですが、初回にロボットキット代がかかります。
全体像をまとめますね。

エジソンアカデミーはフランチャイズ運営のため、料金は教室ごとに異なります。ここでは一般的な目安をまとめました。正確な金額はお近くの教室に直接ご確認ください。

費用項目金額の目安(税込)補足
月謝約10,000〜11,000円教室により異なる
入会金約11,000円教室により異なる
ロボットキット代約40,000〜44,000円初回のみ・全カリキュラムで使用
エキスパート編追加パーツ別途必要3年目以降・任意入会時のみ
Studuinoソフト無料公式サイトからダウンロード

初回にロボットキット代(約4万円)がかかるのは大きな出費に感じるかもしれません。しかし、このキットはカリキュラムの全40回(約2年間)を通じてずっと使い続けるもので、途中で追加購入する必要はありません。マイクラのようなソフト購入費もかからないので、初期費用さえクリアすれば、あとは安い月謝だけで長く学べます。

教室受講とオンライン受講で費用に違いはある?

基本的な授業料は同額程度です。教室によっては「教室維持費」の有無で若干差が出ることもありますが、大きな違いはありません。オンラインの場合は交通費が浮く分、結果的にお得になるご家庭もあるでしょう。

兄弟でお得に利用する方法

ロボットキットは物理的なブロックなので、兄弟で同時に共有して使うことはできません。ただし、お兄ちゃんが卒業した後に、下の子に「お下がり」としてキットを使わせることは可能です。下の子の初期費用を大幅にカットできるので、兄弟で通わせたい方にはうれしいポイントです。

また、多くの教室で「兄弟割引」を実施しています。入会金無料や月謝割引など、内容は教室によって異なるので、ぜひお近くの教室に問い合わせてみてください。

ヒデト
ヒデト

初回のロボットキット代は大きいですが、追加購入が不要でお下がりもできます。
月謝は本格的なロボット教室の中ではかなりリーズナブルな設定ですよ。

ミサキ
ミサキ

お下がりできるのは2人目の時に助かりますね。
キャンペーンで割引があるかどうか、教室に確認してみます。

他のプログラミング教室と比較

ミサキ
ミサキ

他のロボット教室やプログラミング教室と比べて、どこが違うんですか?

ヒデト
ヒデト

よく比較されるロボット教室やソフトウェア型教室と並べてみました。
教材タイプや料金、到達レベルを一覧で確認できますよ。

エジソンアカデミーヒューマンアカデミージュニア ロボット教室HALLOQUREO
教材タイプロボット(アーテックブロック)ロボット(独自キット)ソフトウェア(Playgram)ソフトウェア(ゲーム型)
月謝の目安約10,000〜11,000円約10,340円〜約14,850円〜約9,900円〜
初期費用入会金+キット代(約5万円)入会金+キット代(約4〜5万円)入会金(約22,000円)入会金のみ
対象年齢小学4年生〜5歳(年長)〜5歳(年長)〜小学2年生〜
到達レベルビジュアルプログラミングビジュアルプログラミングPython(テキストコーディング)ビジュアルプログラミング
特徴教材メーカー直結・プログラミング重視国内最大規模・ロボットクリエイター監修PFN開発教材・AI学習到達可能教室数No.1・ゲーム感覚

ロボット教室 vs ソフトウェア型教室 — うちの子にはどっちが合う?

ロボット教室が向いているお子さん:

  • ブロック遊びやモノづくりが好き
  • 手を動かして何かを作るのがたのしい
  • 理科や算数に興味がある

ソフトウェア型教室が向いているお子さん:

  • ゲームが好きで、自分でゲームを作ってみたい
  • 画面上での創作活動が得意
  • 将来的にPythonなどのテキストコーディングまで学びたい

大切なのは、お子さんが「たのしい!」と感じられるかどうかです。迷ったら、ロボット教室とソフトウェア型教室の両方の体験に参加して、お子さんの反応を見比べてみるのがいちばんの近道です。

ヒデト
ヒデト

「ロボットかソフトウェアか」ではなく、お子さんの性格と興味に合う方を選ぶのがベストです。
複数の体験に行って比べるのが、後悔しない教室選びのコツですよ。

ミサキ
ミサキ

うちの子はブロック遊びが大好きなので、ロボット教室が合いそうです。
まずは体験に行って、子どもの反応を見てみますね。

ここまでで料金や他教室との違いがわかったところで、次はエジソンアカデミーのメリットを見ていきましょう。

エジソンアカデミーのメリット

ミサキ
ミサキ

ここまで聞いてきて良さそうだなと思うんですが、メリットをまとめて教えてもらえますか?

ヒデト
ヒデト

エンジニア目線と保護者目線の両方から、6つのメリットを整理しますね。

エジソンアカデミーのメリットは、以下の6つです。

エジソンアカデミーのメリット
  • 学校教材メーカー直結で教材の質が高い
  • 月謝が本格ロボット教室の中ではリーズナブル
  • 毎月新しいロボットで飽きずに続けられる
  • 国際ロボット競技会「URC」に参加できる
  • 親がプログラミング知識ゼロでもOK
  • 途中退会の縛り・解約金なし

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 学校教材メーカー直結で教材の質が高い

1つ目のメリットは、「学校教材メーカーが直接開発しているから、教材の質が高い」ことです。

冒頭でも紹介した通り、アーテックは教育教材メーカーとしてトップクラスの実績を持っています。ポイントは、教材を「仕入れて使っている」のではなく、「作っている会社が教室を運営している」という点。

カリキュラムの進度に合わせてブロックやセンサーが最適に設計されているため、「教材と授業がかみ合わない」というストレスが起きにくい構造になっています。

2. 月謝が本格ロボット教室の中ではリーズナブル

2つ目のメリットは、「月謝が約1万円〜と、本格的なロボット教室の中ではリーズナブル」なことです。

ロボット教室の月謝は15,000円〜20,000円が相場のところも多い中、エジソンアカデミーは約10,000〜11,000円。教材メーカーが自社で一貫生産しているため、コストを抑えながら質の高い教材を提供できる仕組みです。

習い事は長く続けてこそ力になるので、毎月の負担が軽いのは保護者にとって大きな安心材料ですね。

3. 毎月新しいロボットで飽きずに続けられる

3つ目のメリットは、「全40テーマのカリキュラムで、毎月新しいロボットに挑戦できる」ことです。

信号機や車から、ペットロボットや二足歩行ロボットまで、バリエーション豊かなテーマが用意されています。「次は何を作るんだろう?」というワクワク感が、子どもの「もっとやりたい!」を引き出してくれます。

さらに、ロボットを作る過程でセンサーの仕組みやモーターの制御を学ぶため、理科や算数の知識も自然と身につきます。学校の勉強と直結している点は、保護者にとってもうれしいポイントですね。

4. 国際ロボット競技会「URC」に参加できる

4つ目のメリットは、「国際ロボット競技会『URC』に挑戦できる」ことです。

URCは、アーテックロボを使った公式コンテスト。台湾・香港・ヨーロッパなど世界中から参加者が集まり、本気で勝負するたのしさや、負ける悔しさを経験できます。

普段の教室で学んだことを、大きな舞台で試せる機会があるのは、子どもにとってかけがえのない成長のチャンスです。

5. 親がプログラミング知識ゼロでもOK

5つ目のメリットは、「保護者にプログラミングの知識がなくても、まったく問題ない」ことです。

専門的な指導はすべて教室の先生にお任せして大丈夫。家で「ここがわからない」と聞かれても、「次の教室で先生に聞いてみようか」と促してあげれば十分です。

親御さんにお願いしたいのは、完成したロボットを見て「すごいね!」と誰よりも驚いてあげること。ぼくもエンジニアとしてたくさんの現場を見てきましたが、いちばんの原動力になるのは、身近な人からの「すごい!」という言葉です。

6. 途中退会の縛り・解約金なし

6つ目のメリットは、「途中で退会しても、縛りや解約金が一切かからない」ことです。

スマホの契約のような「最低◯年」という縛りはなく、月単位での契約になっています。お子さんの興味が変わった場合でも、気軽にやめることができます。

購入したロボットキットは返品できませんが、ブロック玩具として自宅でそのまま遊べるので無駄にはなりません。「合わなかったらやめられる」という安心感は、はじめる時のハードルをぐっと下げてくれます。

ヒデト
ヒデト

教材の質の高さと、リーズナブルな月謝のバランスが取れている教室ですね。
解約金もないので、気軽にはじめやすいのもポイントです。

ミサキ
ミサキ

コスパが良くて、いつでもやめられるなら安心してはじめられますね。
私でも「すごいね!」って言うだけならバッチリできます。

エジソンアカデミーのデメリット・注意点

ミサキ
ミサキ

メリットはわかったんですが、正直にデメリットも教えてほしいです。
入ってから「こんなはずじゃなかった…」は避けたいので。

ヒデト
ヒデト

もちろんです。
知っておくべき注意点を4つ、包み隠さずお伝えしますね。

エジソンアカデミーのデメリット・注意点は、以下の4つです。

エジソンアカデミーのデメリット・注意点
  • 初回にロボットキット代(約4万円)がかかる
  • ロボット特化のため、マイクラ・Web制作・AI等のコースがない
  • フランチャイズのため教室ごとに差がある
  • テキストコーディング(Pythonなど)には到達しない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 初回にロボットキット代(約4万円)がかかる

1つ目のデメリットは、「初回にロボットキット代として約40,000〜44,000円がかかる」ことです。料金セクションで紹介した通り、入会金と合わせて初期費用は約5万円になります。

ただし、キットの耐久性は高く、ブロック同士の接続部もしっかりしているため、2年間のカリキュラムを通じて壊れる心配はほとんどありません。使い終わった後も自宅で自由にロボット作りをたのしめるので、「買って終わり」にはなりにくい教材です。

2. ロボット特化のため、マイクラ・Web制作・AI等のコースがない

2つ目のデメリットは、「ロボットプログラミング一筋なので、マイクラやWeb制作、AIなど多彩なコースは用意されていない」ことです。

ロボット作りに特化しているからこそ深い学びが得られますが、「いろいろなジャンルを試してみたい」というお子さんには、複数コースがあるソフトウェア型教室の方が合うかもしれません。

3. フランチャイズのため教室ごとに差がある

3つ目のデメリットは、「フランチャイズ運営のため、料金・開校日・指導の質が教室によって異なる」ことです。

教材やカリキュラムは全国共通ですが、教室ごとの先生の教え方や雰囲気には違いがあります。だからこそ、入会前の無料体験で教室の雰囲気や先生との相性を確認するのが最善策です。

4. テキストコーディング(Pythonなど)には到達しない

4つ目のデメリットは、「ビジュアルプログラミング(Studuino)が中心で、PythonやJavaScriptなどのテキストコーディングまでは学べない」ことです。

将来的に本格的なテキストコーディングまで目指したい場合は、HALLOなどPython対応のソフトウェア型教室も検討してみてください。ただし、ビジュアルプログラミングで培う「論理的思考力」は、テキストコーディングの土台として非常に重要です。

ヒデト
ヒデト

デメリットを知った上で、無料体験で実際の教室を確認するのがいちばん大切です。
教材やカリキュラムの質は間違いないので、あとは教室との相性次第ですよ。

ミサキ
ミサキ

デメリットも正直に教えてもらえて安心しました。
まずは体験で教室の雰囲気を確かめてみますね。

メリット・デメリットを把握したところで、次は受講に必要な環境について確認しておきましょう。

受講に必要な環境(パソコン・タブレット)

ミサキ
ミサキ

パソコンって必要ですか?
うちにはiPadしかないんですが、それでも大丈夫でしょうか。

ヒデト
ヒデト

通学なら教室に機材がすべて揃っているので、持ち物の準備は不要ですよ。
iPadでの受講方法も詳しく説明しますね。

パソコンの要件

WindowsでもMacでもどちらでもOKです。専用ソフト「Studuino」は動作が軽いので、一般的なスペックのノートパソコンがあれば十分に動きます。高性能なゲーミングPCなどは必要ありません。

通学型の場合は、教室に備え付けのパソコンを無料で使えるケースがほとんどです。パソコンを持っていないご家庭でも、安心して通えます。

iPadでの受講

iPadにも対応していますが、iPadとロボットを接続するために別途「Bluetoothモジュール」(数千円)の購入が必要です。App Storeから無料のアプリをダウンロードして使います。

低学年のお子さんはタッチ操作の方がやりやすい場合もあるので、iPad受講もおすすめです。教室によっては最初からキットに含まれていることもあるので、事前に確認してみてください。

パソコンのレンタルはできる?

教室によっては、月額2,000〜3,000円程度でパソコンやタブレットのレンタルサービスを用意しているところもあります。フランチャイズのため教室ごとに異なりますが、通学型なら教室備え付けのパソコンで対応可能です。

初期費用を抑えたい方は、機材が揃っている通学型を選ぶのがいちばん確実です。

ヒデト
ヒデト

通学型なら教室にパソコンが完備されているので、自前で用意する必要はありません。
パソコンの準備がネックになっている方は、まず通学型を検討してみてください。

ミサキ
ミサキ

パソコンがなくても大丈夫なんですね。
通学ならiPadも要らないなら、ますますハードルが低くて助かります。

無料体験授業の内容と申し込み方法

ミサキ
ミサキ

無料体験って何をするんですか?
費用は本当にかからないんでしょうか。

ヒデト
ヒデト

完全無料で、実際にロボットを作って動かすところまで体験できますよ。
申し込み方法もかんたんなので紹介しますね。

体験授業の内容と所要時間

体験授業は約60〜90分。実際にアーテックブロックでロボットを組み立てて、プログラミングで動かすところまで体験できます。

たとえば、車型ロボットを作って自動ブレーキのプログラムを組むなど、1回の体験で「作る→動かす」の一連の流れを味わえます。教室の体験用キットとパソコンを使うので、手ぶらで参加してOKです。

体験授業に費用はかかる?

体験授業は完全無料(0円)です。ブロックや機材はすべて教室のものを貸してもらえるので、費用は一切かかりません。

「体験後にしつこく勧誘されないか?」と不安な方もいるかもしれませんが、強引な押し売りはありません。「お家に帰ってゆっくり相談してくださいね」というスタンスの教室がほとんどです。

申し込み方法

公式サイトの教室検索ページから、お近くの教室を選んでWebフォームから予約できます。スマホからもかんたんに手続きが可能です。

人気の教室は週末の体験枠が埋まりやすいので、思い立ったら早めに申し込むのがおすすめです。

入会前に無料体験を受ける3つのメリット

  • ① お子さんがブロック&プログラミングの「両方」に熱中できるか確認できる:ブロックは好きでもプログラミングは苦手、ということもあります。両方たのしめるかを体験で見極められます
  • ② 教室の雰囲気・先生との相性を肌で確認できる:フランチャイズなので教室ごとに雰囲気が異なります。実際に足を運んで確かめるのがいちばんです
  • ③ 体験参加限定のキャンペーンが受けられる:入会金無料やロボットキット代の割引など、体験に参加した方だけの特典がある教室も多いです
ヒデト
ヒデト

無料体験は「子どもとの相性チェック」と「お得なキャンペーンの活用」の一石二鳥です。
入会を検討するなら、必ず体験からスタートしてくださいね。

ミサキ
ミサキ

無料で体験できてキャンペーンまであるなら、行かないと損ですね。
週末の枠が埋まる前に、早めに予約してみます。

エジソンアカデミーに関するよくある質問

何歳から通えますか?
エジソンアカデミー本コースは小学4年生〜小学6年生(9〜12歳)が推奨です。低学年のお子さんには、5〜6歳(年長)から通える「自考力キッズ」が用意されています。自考力キッズを修了した後、エジソンアカデミーへスムーズに進級できます。
親がプログラミングの知識がなくても大丈夫ですか?
100%大丈夫です。プログラミングやロボットの専門知識はすべて教室の先生にお任せできます。ご家庭ではお子さんが作ったロボットを見て「すごいね!」と驚いてあげるだけで十分です。
エラーで挫折しないか心配です。サポート体制はどうなっていますか?
教室では先生がすぐに答えを教えるのではなく、「どうして動かないと思う?」と一緒に考えるサポートをしてくれます。テキストも丁寧に作られており、手順通りに進めれば大きな失敗はしにくい構造です。本当に行き詰まった時は先生が的確なヒントを出してくれるので、安心してください。
オンラインと通学型、どちらがおすすめですか?
お子さんの性格によって異なりますが、初心者には通学型がおすすめです。先生が直接手元を見てアドバイスしてくれるので、つまずいた時にすぐサポートを受けられます。オンラインは通学の手間が省けるメリットがありますが、自分で進める力がある程度必要です。
途中で辞められますか?解約金はかかりますか?
途中退会にプランの縛りや解約金は一切ありません。月単位での契約なので、いつでも辞めることができます。ただし、購入したロボットキットの返品・返金はできません(ブロック玩具として自宅で引き続き遊べます)。
自宅学習(オンライン)でサボらないか心配です。
ロボットプログラミングは実物のブロックを使うため、パソコン画面だけの学習と違って子どもが自分から夢中になりやすいのが特長です。オンラインでも先生に作品の動画を送ってフィードバックをもらえるため、「先生に見せたい!」というモチベーションが自然と生まれます。
近くに教室はありますか?
エジソンアカデミーは全国にフランチャイズ教室を展開しており、学習塾やパソコン教室の中に併設されていることが多いです。公式サイトの教室検索ページから、住所や現在地で最寄りの教室をかんたんに探すことができます。

まとめ

アーテックエジソンアカデミーは、学校教材メーカー大手のアーテックが60年以上の教育ノウハウを注ぎ込んだロボットプログラミング教室です。

10種類ほどのブロックでかんたんにロボットを組み立てられるため、プログラミングにしっかり時間を使えるのが最大の特長。全40テーマの段階的カリキュラムで、毎月新しいロボットに挑戦しながら、理解力・論理的思考力・創造力・プレゼンテーション力の4つの力を育みます。

月謝は約1万円〜と、本格的なロボット教室の中ではリーズナブル。初回のロボットキット代(約4万円)はかかりますが、追加購入は不要で、お下がりも可能です。途中退会の縛りや解約金もないので、気軽にはじめることができます。

まずは無料体験授業で、お子さんがブロックの組み立てとプログラミングの両方にたのしく取り組めるかどうかを確かめてみてください。公式サイトの教室検索ページから、お近くの教室をかんたんに探すことができます。

本記事では、アーテックエジソンアカデミーの特長・カリキュラム・料金・メリット・デメリットについて紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、「アーテックエジソンアカデミーの口コミ・料金を解説【コース・対象年齢も紹介】」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です