N Code Laboが気になっているんですけど、コースや料金がよくわからなくて…。
通学とオンライン、どっちがうちの子に合うのかも迷っています
N Code Laboはぼくもエンジニアとして注目している教室です。
コース内容から料金まで、わかりやすく整理して紹介しますね
N Code Labo(エヌコードラボ)は、N高等学校で知られる角川ドワンゴ学園が運営するプログラミング教室です。本記事では、N Code Laboのコース内容・対象年齢・料金から、通学コースとオンラインコースの違い、メリット・デメリットまでまとめて紹介します。「うちの子に合うかな?」と気になっている保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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N Code Laboって「N高」の系列なんですよね?
どんなところが他のプログラミング教室と違うんでしょうか?
ひと言でいうと「プロが使う本物の技術を、プロのエンジニアから直接学べる教室」です。
ぼくから見ても、カリキュラムの本格度は群を抜いていますよ
N Code Labo(エヌコードラボ)は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する小学生〜高校生向けのプログラミング教室です。
角川ドワンゴ学園といえば、ネットの高校「N高等学校」「S高等学校」の運営元。そこで培われたプログラミング教育のノウハウを、小中高生向けに展開しているのがN Code Laboなんです。
まずは、N Code Laboの特徴をざっくりまとめてみました。
- 小学1年生〜高校3年生まで幅広く対応
- 「通学コース」と「オンライン個別指導コース」の2つの受講形式
- 講師は全員現役エンジニア(採用通過率は約30%)
- 少人数制の個別指導(通学:最大3人、オンライン:マンツーマン)
- オリジナルのアプリやゲームを開発できるカリキュラム
エンジニアの視点で見ると、Unity(ユニティ)やPython(パイソン)、Swift(スウィフト)など、ぼくらプロが仕事で実際に使っている言語やツールを子どものうちから学べるのは、正直かなり恵まれた環境だと感じます。
決まったテキストをなぞるだけでなく、「自分が作りたいもの」を形にする経験ができるのも大きなポイント。実際にApp Storeにアプリをリリースしたり、プログラミングコンテストで入賞したりする生徒さんも出ているそうです。
運営元の角川ドワンゴ学園とは
「角川ドワンゴ学園」と聞いてピンとこない方もいるかもしれません。でも「N高等学校」と聞けば、ニュースなどで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
N高等学校・S高等学校は、ネットと通学を組み合わせた新しいスタイルの高校です。プログラミング教育に特に力を入れており、その教育ノウハウを小中高生向けに展開したのがN Code Laboです。
学校法人が運営しているという安心感も、保護者にとっては見逃せないポイントですよね。「よくわからないベンチャー企業が運営している教室よりも、教育機関としての実績がある学校法人の方が安心できる」——そう感じる保護者の方は、少なくないはずです。
N Code Laboは「N高のプログラミング教育を小中高生にも」というコンセプトの教室です。
プロが使う本物のツールを、プロの講師から学べる環境が整っていますよ
学校法人の運営というのは安心感がありますね。
具体的にどんなコースがあるのか、もっと詳しく知りたくなりました

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通学とオンライン、2つのコースがあるんですよね?
うちの子にはどっちが合うのか気になります
通学とオンラインでは、指導スタイルや使える設備がかなり違います。
それぞれの特徴を順番に見ていきましょう
N Code Laboには「通学コース」と「オンライン個別指導コース」の2つの受講形式があります。単なる「場所の違い」だけでなく、指導スタイルや環境にも明確な差があるんです。
通学コースの特徴
通学コースの教室は、全国5箇所に展開されています。
- N Code Labo 新宿教室
- N Code Labo 秋葉原教室
- N Code Labo 横浜教室
- N Code Labo 大阪梅田教室
- N Code Labo 天王寺教室
通学コースには、お子さんの年齢やレベルに合わせた2つのクラスが用意されています。
ジュニアクラス(小学1年生〜小学4年生)は、Scratch(スクラッチ)やマインクラフトを使った視覚的なプログラミングからスタート。まずはパソコンに慣れること、「プログラミングってたのしい!」と感じることがゴールです。
クリエイティブクラス(小学5年生〜高校3年生)は、いよいよプロと同じツールに挑戦します。Unity(C#)でゲームを作ったり、Swiftでスマホアプリを開発したり、PythonでAIの仕組みを学んだり。ぼくの実感としても、「これは本格的だな」と感じるレベルです。
※大阪梅田教室はクリエイティブクラスのみの開講で、推奨学年は中学1年生以上です。
通学コースの授業は1回90分。講師1人に対して生徒最大3人の少人数制で、受講回数は隔週・週1回〜週4回まで選べます。
そしてぼくが個人的に「これはすごい」と感じるのが、教室の設備を自由に使えること。3Dプリンターやプログラミング関連書籍、ハイスペックなパソコンなど、自分の受講時間以外でも教室に行けば自由に使えるんです。自宅では揃えにくい環境がすべて整っているのは、通学コースならではのメリットですね。
オンライン個別指導コースの特徴
「近くに教室がない」「送り迎えが難しい」という方でも受講できるのが、オンライン個別指導コースです。全国どこからでもZoomを使って参加できます。
オンラインコースの最大の特徴は、完全マンツーマン(講師1人に対して生徒1人)であること。通学コースが「最大3人」なのに対し、こちらは先生を独り占めできる環境です。
オンラインだと、子どもが親の見ていないところでサボらないか心配です…
その心配はごもっともです。
でもN Code Laboのオンラインは、授業中ずっと画面共有をしているので「物理的にサボれない仕組み」なんですよ
授業中はお子さんのパソコン画面を先生がリアルタイムで確認しています。二人一組で画面を見ながら進める手法で、先生が「今どこを書いているか」「どこで手が止まっているか」を常に見てくれるんです。
オンラインコースには2つのクラスがあります。
- ゲームプログラミングクラス(小学5年生〜高校3年生):Unity(C#)を使った2D/3Dゲーム開発
- AIプログラミングクラス(中学1年生〜高校3年生):Pythonを使ったAI・機械学習
授業は通学コースと同じく1回90分。受講回数は週1回〜週4回まで選べます。
【通学 vs オンライン】比較まとめ
通学コースとオンラインコースの違いを一覧にまとめました。
| 通学コース | オンライン個別指導コース | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 小学1年生〜高校3年生 | 小学5年生〜高校3年生 |
| クラス | ジュニア/クリエイティブ | ゲームプログラミング/AI |
| 指導形態 | 講師1人:生徒最大3人 | 完全マンツーマン(1対1) |
| 授業時間 | 1回90分 | 1回90分 |
| 設備・機材 | 3Dプリンター・書籍など使い放題 | 自宅のPCを使用 |
| 月謝の目安 | 14,300円〜/月(隔週) | 33,000円〜/月(週1回) |
| こんな子におすすめ | 仲間と切磋琢磨したい子、最新機材を使いたい子 | マンツーマンでじっくり学びたい子、近くに教室がない子 |
注意点として、小学1〜4年生はオンラインコースの対象外です。低学年のお子さんがN Code Laboで学ぶ場合は、通学コースのジュニアクラス一択になります。お近くに教室がない場合は、オンライン対応の別の教室も含めて検討してみてください。
機材をお任せして仲間の刺激を受けたいなら通学。
先生を独り占めして自分のペースで進めたいならオンラインです
子どもの性格に合わせて選ぶのが大事なんですね。
比較表のおかげで違いがよくわかりました

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いよいよ一番気になる料金の話です…。
やっぱりマンツーマンだとお高いんでしょうか?
正直に言うと、オンライン完結型の教材と比べるとしっかりとした価格です。
でもプロの講師がつきっきりで教えてくれる内容を考えると、納得できる金額ですよ
プログラミング教室を選ぶとき、料金は一番気になるポイントですよね。N Code Laboの費用を、入会金・月謝・その他の費用に分けて整理していきます。
入会金
入会金は11,000円(税込)です。
ただし、無料体験授業(通学コース)または無料説明会(オンラインコース)に参加してから1週間以内に入会を申し込むと、入会金が無料になります。これはかなり大きいので、入会を検討している方はまず無料体験・説明会に参加するのがおすすめです。
通学コースの月謝
通学コースの月謝は、教室ごとに料金が異なります。意外と見落としがちなポイントなので、お住まいのエリアに合わせて確認してみてください。
| 教室 | 隔週(月2回) | 週1回(月4回) |
|---|---|---|
| 新宿 | 15,400円/月 | 24,200円/月 |
| 秋葉原 | 15,400円/月 | 24,200円/月 |
| 横浜 | 15,400円/月 | 23,100円/月 |
| 大阪梅田 | 14,300円/月 | 22,000円/月 |
| 天王寺 | 14,300円/月 | 22,000円/月 |
※上記はすべて税込価格です。週2回以上の受講も可能です。
なお、教室のパソコンを借りる場合は別途パソコン利用料がかかります。自分のパソコンを持ち込む場合はこの費用はかかりません。持ち込む場合の推奨スペックは、メモリ8GB以上・SSD 256GB以上です。Unity(3Dゲーム開発)を使う場合はメモリ16GB以上・SSD 512GB以上が推奨されています。
オンライン個別指導コースの月謝
オンライン個別指導コースの月謝は33,000円〜/月(週1回〜)です。
通学コースよりも高く見えますが、完全マンツーマン(1対1)であることを考えると、プロの講師を90分間独り占めする家庭教師のような形です。
大人向けのスクールなら何十万円もする内容を子どものうちから経験できると考えると、決して高すぎるわけではありません。
オンラインコースでは自宅のパソコンが必要です。ただし、入門段階では一般的なノートパソコンで十分対応可能。本格的な3D開発に進む段階で、必要に応じて検討すればOKです。
退会・解約のルール
「もし合わなかったら辞められるの?」という不安も、入会を決める前に知っておきたいポイントですよね。
結論から言うと、N Code Laboにはいわゆる「解約金」や「違約金」は一切ありません。月謝制のため、「〇ヶ月は必ず続けてください」という縛りもないんです。
退会する場合は、退会したい月の前月までに届出を行います。日割りでの返金はないため、辞めるタイミングは月末に合わせるのが無駄がありません。詳しい手続きの流れは、入会時に教室またはオンラインの担当者に確認してみてください。
解約のリスクがないからこそ、「まずは試してみて、合わなければ辞められる」と前向きに考えられるのは安心材料ですね。
料金は内容の濃さに見合った適正価格です。
解約金もないので、お子さんの熱量に合わせて柔軟に判断できますよ
解約金がないのは大きい安心材料ですね。
教室ごとに料金が違うのも知れてよかったです

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N Code Laboのいいところを教えてほしいです。
他の教室にはない強みってありますか?
エンジニアのぼくが「ここはいいな」と感じたポイントを5つ、まとめて紹介しますね
N Code Laboのメリットを5つに絞って紹介します。
- 小学生〜高校生まで幅広く学習できる
- 最新の機材(3Dプリンターやプログラミング書籍など)を使い放題(通学コースのみ)
- オリジナルのアプリやゲームを開発することができる
- 講師は全員エンジニア
- 少人数指導を採用
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 小学生〜高校生まで幅広く学習できる
1つ目のメリットは、「小学生〜高校生まで幅広く学習できる」ことです。N Code Laboは、小学1年生から高校3年生まで最大12年間、一貫して学べる教室です。
小学校低学年のうちはScratchで「プログラミングのたのしさ」を知り、高学年になったらUnityやPythonで本格的な開発に挑戦する。途中でレベルが上がっても教室を変える必要がないのは、保護者にとっても大きなメリットではないでしょうか。
兄弟・姉妹がいるご家庭なら、年齢が違っても同じ教室に通わせられるのも嬉しいポイントですね。
2. 最新の機材を使い放題(通学コースのみ)
2つ目のメリットは、「最新の機材を使い放題」なことです。通学コースでは、3Dプリンター・プログラミング関連書籍・ハイスペックなパソコンなど、プロレベルの機材を自由に使えます。
しかも、自分の授業時間以外でも教室に行けば機材や書籍を自由に利用OK。子どもたちが自由に実験・創作できる「研究室」のような環境が開放されているイメージです。
自宅に3Dプリンターや技術書を揃えようと思ったら、それだけで数十万円はかかります。それを教室の月謝だけで使い放題にできるのは、かなりお得な環境ですよね。
※ただし、この特典は通学コース限定です。オンラインコースでは利用できない点にはご注意ください。
3. オリジナルのアプリやゲームを開発できる
3つ目のメリットは、「オリジナルのアプリやゲームを開発できる」ことです。N Code Laboのカリキュラムは、決まったテキストをこなして終わりではありません。「自分が作りたいもの」を形にするところまでサポートしてくれます。
実際に、App Storeにオリジナルアプリをリリースしたり、プログラミングコンテストに挑戦したりする生徒さんもいるそうです。「作品を世の中に出す」という経験は、お子さんの自信につながるだけでなく、将来の進学や就職でも大きなアピールポイントになります。
ぼく自身もアプリをリリースした経験がありますが、「自分で作ったものが誰かに使ってもらえる」あの感動は、どんな教科書にも載っていません。それを子どものうちから味わえるのは、本当にうらやましい環境です。
4. 講師は全員エンジニア
4つ目のメリットは、「講師は全員エンジニア」であることです。N Code Laboの講師は、全員がプログラミングのプロフェッショナルです。採用時にプログラミングテストを実施しており、その通過率は約30%。「教えるプロ」であると同時に「技術のプロ」でもあるのが大きな強みです。
お子さんが「こんなゲームを作りたい!」と言い出した時に、技術的な裏付けを持って一緒に伴走してくれる。これは、プログラミングの経験がないアルバイト講師にはなかなかできないことです。
エラーが出て子どもが「もうわからない!」ってなった時が心配なんですよね…
少人数制だからこそ、先生がすぐに気づいてヒントを出してくれます。
一人で悩んで挫折するリスクが低いのは、この教室の大きな強みですよ
エラーが出てお子さんの手が止まった瞬間に、先生が「ここの綴り、もう一回見てみようか」とすぐにヒントを出してくれる。答えをそのまま教えるのではなく、お子さん自身が「あ、わかった!」とたどり着けるように導いてくれるんです。
この「わからないが達成感に変わる瞬間」を作れるのは、プロの講師だからこそですね。
5. 少人数指導を採用
5つ目のメリットは、「少人数指導を採用」していることです。通学コースは講師1人に対して生徒最大3人、オンラインコースは完全マンツーマン(1対1)。どちらの形式でも、お子さん一人ひとりの理解度やペースに合わせた指導が可能です。
大人数の集団授業だと、質問したくても手を挙げにくいお子さんもいますよね。少人数制なら「わからないことがあっても放置されない」という安心感があります。ぼくはこれが、プログラミング学習で一番大切なポイントだと思っています。
「本物の技術」「本物の講師」「少人数の環境」。
この3つが揃っているのがN Code Laboの最大の強みです
挫折しにくい環境が整っているのは、親としてとても安心できます

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いいところばかりだと逆に不安になるんですけど…。
デメリットもちゃんと教えてもらえますか?
もちろんです。
正直にお伝えしないと、あとで「こんなはずじゃなかった」となりますからね
メリットだけでなく、デメリットもしっかりお伝えします。教室選びで後悔しないために、ぜひ確認しておいてください。
教室が限られたエリアにしかない(通学コースの場合)
N Code Laboの通学コースは、教室が全国5箇所(新宿・秋葉原・横浜・大阪梅田・天王寺)にしかありません。東京・神奈川・大阪以外にお住まいの方は、通学コースを利用できないのが現状です。
地方在住の方にはオンライン個別指導コースという選択肢がありますが、オンラインコースは小学5年生以上が対象。小学1〜4年生のお子さんで教室が近くにない場合は、N Code Labo以外の教室も含めて検討する必要があります。
今後教室が増えていく可能性はありますが、現時点では「通えるエリアが限られている」という点は、デメリットとしてお伝えしておきます。
教室数の少なさは正直に認めるべきデメリットです。
ただ、通えるエリアにお住まいなら、この環境を活かさない手はありません
デメリットも把握した上で検討できるのは助かります

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結局、うちの子に合っているのかどうかが一番知りたいんです
向いている子と、そうでない子の特徴を整理してみました。
お子さんに当てはめながら見てみてくださいね
向いている子
- ゲームやアプリを「遊ぶ側」から「作る側」に回りたい子
- 「こんなもの作りたい!」というアイデアや情熱がある子
- 本格的なプログラミング言語(Unity/C#、Python、Swift)に挑戦したい子
- 先生にじっくり教えてもらいたい子(少人数制・マンツーマンが合う子)
- 将来エンジニアやクリエイターに興味がある子
特に、普段からゲームをたくさん遊んでいて「自分でも作ってみたい!」と口にしているお子さんには、N Code Laboは最適な環境だと思います。その好奇心を「遊び」から「創造」に変えてくれるのが、この教室の真骨頂です。
向いていない子(他の選択肢も検討を)
- まだパソコンに触ったことがなく、まずは遊び感覚ではじめたい低学年の子
- 大人数のワイワイした雰囲気で学びたい子
- 通学エリア外に住んでおり、かつ小学4年生以下の子
「まずはパソコンに触ることからはじめたい」という低学年のお子さんには、月額料金が手頃なデジタネのような教材型サービスからスタートするのも一つの手です。
大事なのは「お子さんに合う教室かどうか」です。
向き不向きを見極める一番の方法は、やっぱり無料体験を受けてみることですよ
うちの子のタイプに合わせて考えてみます。
無料体験のことも詳しく聞きたいです

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無料体験って具体的にどんなことをするんですか?
ちゃんとプログラミングを体験させてもらえるんでしょうか?
通学コースでは実際の授業と同じスタイルで体験できます。
完全無料なので、ノーリスクで試せますよ
N Code Laboでは、通学コースの「無料体験授業」とオンラインコースの「無料説明会」を実施しています。どちらも完全無料で、後から費用を請求されることは一切ありません。
さらに、体験授業・説明会から1週間以内に入会を申し込むと、入会金11,000円が無料になります。解約金もないので「まずは試す」のリスクはゼロです。
通学コースの無料体験授業の流れ
通学コースの無料体験授業は、各教室で実施されています。所要時間は約60〜90分です。
先生がお子さんの興味やレベルを確認し、体験する内容をカスタマイズしてくれます。
プロ仕様の機材を使って、実際にミニ作品(ゲームなど)を1つ完成させます。実際の授業と全く同じ環境で体験できるのがポイントです。
先生からお子さんの様子や得意なことについてフィードバックがあり、入会後の学習ロードマップを提案してくれます。保護者向けの説明もここで行われます。
オンラインコースの無料説明会の流れ
オンラインコースでは、Zoomを使った無料説明会を実施しています。自宅のパソコンとインターネット環境があればOKで、特別な準備は不要です。
説明会では「なぜプログラミングを学ぶべきなのか」を現役エンジニアが解説してくれます。質問も可能なので、気になることはその場で確認できます。不定期で「オンライン個別指導コース無料体験授業」も開催されているので、公式サイトでスケジュールをチェックしてみてください。
無料体験を受ける3つのメリット
- 先生との「相性」がわかる(最重要):少人数制だからこそ、先生とのフィーリングが学習の楽しさに直結します。実際に話して教えてもらわないと、相性はわかりません
- お子さんの「本当の熱量」を確認できる:ゲームを遊ぶのと作るのは別物。本格的な月謝を払う前に、お子さんの反応をノーリスクで確認できます
- 我が子専用の「学習ロードマップ」が無料でもらえる:プロの先生が「この子なら半年後にこんなアプリが作れる」という具体的な道筋を提案してくれます
どれだけネットで調べても、「お子さんと先生の相性」だけは実際に体験してみないとわかりません。エンジニアの現場でも「まずは動くプロトタイプ(試作品)を作ってみる」のが鉄則です。教室選びも同じで、頭で悩むより、まずは60分間実際に触れてみるのが一番の近道ですよ。
N Code Laboの無料体験授業・無料説明会は、公式サイトから申し込みができます。
\ 無料で体験できる /
無料体験は「お子さんの目がキラキラ輝くかどうか」を確かめるチャンスです。
ぜひ一度、プロの空気を肌で感じてみてくださいね
完全無料でリスクもないなら、まずは子どもと一緒に試してみたいと思います

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本記事では、N Code Labo(エヌコードラボ)のコース内容・対象年齢・料金から、通学コースとオンラインコースの違い、メリット・デメリット、向いている子・向いていない子まで紹介しました。
N Code Laboは、角川ドワンゴ学園が運営する本格派のプログラミング教室です。プロのエンジニア講師による少人数指導、オリジナルアプリの開発まで目指せるカリキュラム、そして最新の機材が使い放題の通学コース——どれをとっても、「本気でプログラミングを学びたい」お子さんにとって非常に充実した環境が整っています。
一方で、教室が限られたエリアにしかない点や、オンラインコースが小学5年生以上限定である点は、事前に確認しておくべきポイントです。
「うちの子に合うかどうか」は、最終的にはお子さん自身が体験してみないとわかりません。無料体験授業(通学コース)や無料説明会(オンラインコース)は完全無料で、解約金もないので、まずはノーリスクで試してみるのが一番おすすめです。
\ 無料で体験できる /
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「【コース、対象年齢、料金を紹介】N Code Labo (エヌコードラボ)の紹介」でした。
