「子どもにロボット教室を習わせたいけど、どんなコースがあるの?」「うちの子の年齢でも通える?」「月謝はいくらかかるの?」
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、全国2,000教室以上を展開する国内最大級のロボット教室です。
4〜5歳(年中)から通えるコースがあり、最長8年間のステップアップ式カリキュラムが用意されています。
本記事では、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のコース・対象年齢・料金を、わかりやすくまとめて紹介します。

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、世界的なロボットクリエイター・高橋智隆先生が監修するロボット教室です。
月2回の授業で1体のロボットを製作する実践型のカリキュラムが特徴で、ロボット製作を通じて「創造力」「論理的思考力」「プログラミング能力」などの力を育てます。
全国2,000教室以上あるので、自宅から通いやすい教室が見つかりやすいのも大きな魅力です。
年に一度開催されるロボット全国大会もあり、子どもたちが目標を持って取り組める環境が整っています。
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室の特徴
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室には、次のような特徴があります。
- 高橋智隆先生が監修した教材
- 全国2,000教室以上で通いやすい
- 最長8年間のステップアップ式カリキュラム
- 1つのキットで最大80体以上のロボットが作れる
- ロボット全国大会で目標を持てる
教材は、「ロボホン」や「キロボ」などの開発で知られるロボットクリエイター・高橋智隆先生が監修しています。
オリジナルのロボットキットは全70種類・470パーツで構成されており、1つのキットから最大80体以上のロボットを作ることができます。
コースは4〜5歳(年中)から始められるプレプライマリーコースからアドバンスコースまで全5コースあり、最長8年間かけてステップアップしていく仕組みです。
80体以上!?同じキットからそんなに作れるの?
そうなんです。パーツの組み合わせ方を変えるだけで、まったく違うロボットが作れるんですよ。だからこそ長く使えるんです。

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室には、全部で5つのコースがあります。
まずは、各コースの全体像を見てみましょう。
| コース | 対象年齢・学年 | 期間 | プログラミング |
|---|---|---|---|
| プレプライマリー | 4〜5歳(年中)・5〜6歳(年長) | 最長13ヶ月 | なし |
| プライマリー | 幼児〜小学校低学年 | 最長13ヶ月 | なし |
| ベーシック | 小学生 | 最長25ヶ月 | なし |
| ミドル | 小学生 | 最長25ヶ月 | あり |
| アドバンス | 小学校中学年〜 | 最長25ヶ月 | あり |
それぞれのコースを詳しく紹介していきます。
1. プレプライマリーコース(4〜5歳(年中)・5〜6歳(年長)向け)
1つ目のコースは、「プレプライマリーコース」です。
4〜5歳(年中)・5〜6歳(年長)のお子さんを対象とした入門コースで、最長13ヶ月、最大13体のロボットを製作します。
スモールステップでムリなく進められるよう設計されており、パーツの写真は原寸大で掲載。1ページ1ステップのわかりやすいテキストが使われます。
到達目標は、「自分が作ったロボットが動く驚きと感動を味わう」こと。
初めてロボットに触れるお子さんや、手先を動かすのが好きなお子さんにおすすめです。
2. プライマリーコース(幼児〜小学校低学年向け)
2つ目のコースは、「プライマリーコース」です。
幼児から小学校低学年のお子さんを対象としたコースで、最長13ヶ月、最大13体のロボットを製作します。
テキストを見ながら、動くロボットを自分の手で作りあげていきます。
到達目標は、「手順通りにロボットを作りながら、自然と文字を読む力・数を数える力を養う」こと。
ものづくりが好きなお子さんにぴったりのコースです。
3. ベーシックコース(小学生向け)
3つ目のコースは、「ベーシックコース」です。
小学生を対象としたコースで、最長25ヶ月、最大25体のロボットを製作します。
テキストを見ながらロボットを正確に製作し、構造や動きの仕組みを観察したうえで、ロボットの改造にチャレンジします。
到達目標は、「構造や仕組みを理解したうえで、試行錯誤を重ねながら自分だけのロボットに改造する」こと。
「なぜ動くの?」「どうすればもっと速くなるの?」と疑問を持つお子さんにおすすめです。
4. ミドルコース(小学生向け・プログラミング開始)
4つ目のコースは、「ミドルコース」です。
小学生を対象としたコースで、最長25ヶ月、最大25体のロボットを製作します。
ミドルコースから、タブレットを使ったビジュアルプログラミングが始まります。
「感じて、考えて、動く」自律的なロボットを作り上げていくのが特徴です。
到達目標は、「目的意識を持ってロボットを製作し、基礎的なプログラミングを理解した上でロボットを制御できる」ようになること。
ミドルコースに進級する際は、専用タブレット(16,000円・税込)の購入が必要です。
プログラミングが始まるのはミドルコースからなんですね!ロボットの仕組みをしっかり理解してからプログラミングに入る流れなんだ。
5. アドバンスコース(小学校中学年〜・ミドルコース修了生)
5つ目のコースは、「アドバンスコース」です。
小学校中学年以上で、ミドルコースを修了したお子さんが対象です。
最長25ヶ月、最大13体のロボットを製作します。
センサー(入力系)・マイコンブロック(制御系)・モーター(出力系)を組み合わせて、より高度で賢いロボットを作り上げていきます。
2ヶ月に1種類のロボットを製作し、4回の授業でロボットを進化させていく構成です。
図面を見ながら製作する高度な内容で、本格的なロボット工学に興味があるお子さんにおすすめです。

「結局、いくらかかるの?」という疑問に、ここでスパッとお答えします。
入会時にかかる費用
入会時にかかる費用は、主に次の3つです。
- 入会金:11,000円(税込)
- ロボットキット代:33,000円(税込)
- 専用タブレット代:16,000円(税込)※ベーシックコースは任意、ミドルコース進級時は必須
入会金は11,000円(税込)で、入会時のみの支払いです。
ロボットキット代は33,000円(税込)です。このキットは最長8年間使い続けるもので、プレプライマリー・プライマリー・ベーシック・ミドル・アドバンスの5つのコースで使用します。
専用タブレットは16,000円(税込)です。ベーシックコースでは任意ですが、ミドルコースに進級する際には必須となります。
また、ミドルコース・アドバンスコースに進級するときには、追加のキット代が必要になります。
月額費用
月額の授業料は11,550円(税込)です。テキスト代が含まれています。
授業は月2回で、1回あたり90分です。
他のロボット教室と比べると、月謝は平均的な水準です。
料金まとめ(一覧テーブル)
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金 | 11,000円 | 入会時のみ |
| ロボットキット代 | 33,000円 | 入会時のみ。最長8年間使用 |
| 専用タブレット代 | 16,000円 | ベーシック任意、ミドル以降必須 |
| 月額授業料 | 11,550円 | テキスト代含む。月2回(1回90分) |
初年度の費用目安は、入会金+ロボットキット代+月謝12ヶ月分で約18万円です。
初期費用は決して安くはありませんが、ロボットキットは最長8年間使い続けるため、長期的に見るとコストパフォーマンスは悪くありません。
料金は教室によって異なる場合があります。最新の情報は、必ず公式サイトで確認してみてください。
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室では、無料体験授業を実施しています。
\ 気軽にで体験できる /

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のメリットは、次の5つです。
- 全国2,000教室以上で自宅から通いやすい
- 4〜5歳(年中)から始められる早期教育
- 最長8年間のステップアップ式カリキュラム
- 1つのキットで最大80体以上のロボットが作れるコスパ
- ロボット全国大会で目標を持てる
1. 全国2,000教室以上で自宅から通いやすい
1つ目のメリットは、「全国2,000教室以上で自宅から通いやすい」ことです。
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、全国に2,000教室以上を展開しています。
これは子ども向けロボット教室の中でもトップクラスの教室数です。
商業施設や学習塾の中に教室があるケースも多く、お子さんの送り迎えがしやすいのも嬉しいポイントです。
2. 4〜5歳(年中)から始められる早期教育
2つ目のメリットは、「4〜5歳(年中)から始められる」ことです。
プレプライマリーコースなら、4〜5歳(年中)のお子さんから受講できます。
早い段階からものづくりのたのしさに触れることで、好奇心や創造力の土台を育てられます。
3. 最長8年間のステップアップ式カリキュラム
3つ目のメリットは、「最長8年間のステップアップ式カリキュラム」があることです。
プレプライマリーからアドバンスまで、段階的にレベルアップできる仕組みが用意されています。
お子さんの成長に合わせて、無理なくステップアップしていけるのが魅力です。
4. 1つのキットで最大80体以上のロボットが作れるコスパ
4つ目のメリットは、「1つのキットで最大80体以上のロボットが作れる」ことです。
ロボットキット代は33,000円と決して安くはありません。
しかし、このキットは最長8年間にわたって使い続けるものです。
パーツの組み合わせ方を変えることで、80体以上のまったく違うロボットを作ることができます。
長期的に見ると、コストパフォーマンスは決して悪くないと言えます。
5. ロボット全国大会で目標を持てる
5つ目のメリットは、「ロボット全国大会で目標を持てる」ことです。
ヒューマンアカデミージュニアでは、年に一度ロボット全国大会が開催されています。
全国の教室から選ばれた子どもたちが、自分が作ったロボットの性能やアイデアを競い合います。
「大会に出たい!」という目標があることで、日々の学習へのモチベーションにもつながります。

メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直にお伝えします。
- 初期費用が高い
- プログラミングはミドルコース以降
- フランチャイズ教室のため教室ごとに雰囲気が異なる
1. 初期費用が高い
1つ目のデメリットは、「初期費用が高い」ことです。
入会金11,000円+ロボットキット代33,000円で、初期費用は合計44,000円になります。
「まずはお試しで」と考えている保護者の方には、ハードルが高く感じるかもしれません。
だからこそ、まずは無料体験に参加して、お子さんとの相性を確認することが大切です。
2. プログラミングはミドルコース以降
2つ目のデメリットは、「プログラミングがミドルコース以降でないと始まらない」ことです。
プレプライマリー・プライマリー・ベーシックコースでは、ロボットの組み立てがメインでプログラミングは行いません。
最初からプログラミングを学ばせたい場合は、他のプログラミング教室も選択肢に入れてみるとよいでしょう。
ただし、ロボットの仕組みをしっかり理解してからプログラミングに入るのは、ぼくはとても良い流れだと思っています。
ぼくの実感としても、ハードウェアの仕組みを理解してからプログラミングに進む方が、理解が深まりやすいです。
3. フランチャイズ教室のため教室ごとに雰囲気が異なる
3つ目のデメリットは、「教室ごとに雰囲気が異なる可能性がある」ことです。
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室はフランチャイズ展開のため、教室によって講師や教室の雰囲気が異なります。
「ネットの評判と実際の教室が違った」ということもありえますので、入会前には必ず無料体験で実際の教室を確認することをおすすめします。

「他のロボット教室と比べてどうなの?」という方のために、主要なロボット教室と比較してみましょう。
| 教室名 | 教材 | 対象年齢 | 月謝の目安 | 教室数 |
|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミージュニア | オリジナルキット(高橋智隆監修) | 4〜5歳(年中)〜中学生 | 11,550円 | 全国2,000以上 |
| クレファス | レゴ教材(SPIKE等) | 5〜6歳(年長)〜高校生 | 12,000円〜 | 全国100以上 |
| レゴスクール | レゴ純正教材 | 3〜4歳(年少)〜小学生 | 10,000円〜 | 全国約30 |
| アーテックエジソンアカデミー | アーテックブロック | 小学3年生〜 | 10,000円前後 | 全国900以上 |
クレファスとの比較
クレファスは、本格的なロボットプログラミングに定評があるロボット教室です。
ロボット競技会での実績が多く、世界大会を目指すお子さんにはクレファスが向いています。
一方、ヒューマンアカデミージュニアは「初心者でも始めやすい」「通いやすさ重視」の方に向いています。
教室数はヒューマンアカデミーの方が圧倒的に多いです。
レゴスクールとの比較
レゴスクールは、レゴの純正教材を使ったSTEAM教育ベースの教室です。
レゴが好きなお子さんには直球の選択肢と言えます。
ただし、レゴスクールは全国約30教室と教室数が限られています。
お住まいの地域に教室がない場合は、ヒューマンアカデミージュニアの方が現実的な選択肢になるでしょう。
アーテックエジソンアカデミーとの比較
アーテックエジソンアカデミーは、比較的低価格でロボットプログラミングが学べる教室です。
初期費用を抑えたい方には魅力的な選択肢です。
ただし、カリキュラムの長期的なステップアップという点では、最長8年間のコース編成があるヒューマンアカデミージュニアの方が充実しています。
どの教室が「一番いい」かは、お子さんとの相性次第です。気になる教室があれば、いくつか無料体験を回ってみるのがおすすめですよ。
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ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室について、よくある質問をまとめました。
- 何歳から通えますか?
- プレプライマリーコースは4〜5歳(年中)から受講可能です。お子さんの発達に合わせて、講師が最適なコースを提案してくれます。
- パソコンは必要ですか?
- プレプライマリー〜ベーシックコースではパソコンは不要です。ミドルコース以降では、専用タブレット(16,000円・税込)が必要になります。
- 途中でコースを変更できますか?
- 基本的にはプレプライマリー→プライマリー→ベーシック→ミドル→アドバンスの順にステップアップします。お子さんのレベルに合わせて講師が最適なコースを提案してくれます。
- 無料体験はありますか?
- はい、各教室で無料体験授業を実施しています。公式サイトから最寄りの教室を検索して申し込めます。
- ロボットキットは退会後も使えますか?
- はい、購入したロボットキットはお子さんのものですので、退会後も自宅で自由に使えます。

本記事では、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のコース・対象年齢・料金について紹介しました。
- 全国2,000教室以上の通いやすさ
- 4〜5歳(年中)〜中学生まで最長8年間の段階的カリキュラム
- 高橋智隆先生監修のオリジナル教材
ロボット教室選びで一番大切なのは、お子さんが「たのしい」と思えるかどうかです。
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室では、各教室で無料体験授業を実施しています。
まずは無料体験に参加して、お子さんとの相性を確かめてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「【コース、対象年齢、料金を紹介】ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室の紹介」でした。
\ 気軽にで体験できる /
