オンラインのプログラミング教室で「Code of Genius Jr.」っていうのを見つけたんですけど、
コースや料金がよくわからなくて…
Code of Genius Jr.は完全オンライン・個別指導のプログラミング教室です。
コース内容から料金まで、エンジニアの視点で詳しく紹介しますね。
「子どもにプログラミングを習わせたいけど、どの教室がいいのかわからない」。そんな悩みを抱えている保護者の方は多いのではないでしょうか。本記事では、小学生向けオンラインプログラミング教室「Code of Genius Jr.(コードオブジーニアスジュニア)」のコース・対象年齢・料金をわかりやすくまとめて紹介します。メリット・デメリットや他教室との比較も交えて、お子さんに合う教室かどうかを判断できる内容になっています。

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そもそも、Code of Genius Jr.ってどんな教室なんですか?
小学生向けの完全オンラインプログラミング教室です。
Zoomで先生とつながって、少人数で丁寧に学べるのが特徴ですよ。
Code of Genius Jr.(コードオブジーニアスジュニア)は、株式会社ナンバーワンソリューションズが運営する小学生向けのオンラインプログラミング教室です。東京都目黒区に本社を構える会社が直接運営しています。
最大の特徴は、Zoomを使った完全オンライン・少人数制の個別指導スタイルです。1クラス6〜8名程度の少人数で、先生がお子さん一人ひとりの進み具合をしっかり見てくれます。動画を見るだけの教材とはまったく違います。
対象は小学1年生〜6年生。パソコンやプログラミングがはじめてのお子さんでも、基礎からていねいにサポートしてくれます。
この教室が目指しているのは、単なるプログラミングスキルの習得だけではありません。「思考力・判断力」「創造力・表現力」「自己肯定感」「プログラミング能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ能力」の6つの力を育てることを掲げています。
年度末には全国の生徒が参加する成果発表会があり、長期休暇には検定試験も実施されます。「うちの子、ちゃんと成長しているのかな?」と気になる保護者にとって、成果を実感できる機会があるのはうれしいポイントです。
なお、姉妹校として中高生向けの「Code of Genius(COG)」や、園児向けの「すてむくらぶ」もあります。小学校卒業後もプログラミング学習を続けられる一貫体制が整っています。
オンラインでも先生としっかりやりとりできるので、通学型と同じ安心感があります。
送迎不要でプロの授業が受けられるのは助かりますね!

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どんなコースがあるんですか?
うちの子でも入れるコースがあるか気になります。
全部で3つのコースがあります。
段階的にステップアップできる仕組みになっていますよ。
Code of Genius Jr.には、お子さんの年齢や経験に合わせた3つのコースが用意されています。
- Scratchベーシックコース(小学1〜2年生対象)
- Scratchアドバンスコース(ベーシック修了者 or 小学3年生〜)
- Robloxクリエイトコース(ベーシック修了者 or 小学3年生〜)
それぞれのコースについて、詳しく見ていきましょう。
1. Scratchベーシックコース【小学1〜2年生対象】
1つ目のコースは、「Scratchベーシックコース」です。小学1年生と2年生を対象にした入門コースで、期間は約12ヶ月間です。
このコースでは、Scratch(スクラッチ)というツールを使います。Scratchは、ブロックをパズルのように組み合わせてキャラクターを動かすことができるプログラミング学習ツールです。難しい文字を打ち込む必要がないので、はじめてパソコンに触れるお子さんでも安心して取り組めます。
授業の流れは、以下の3ステップで進みます。
まずはマウスの操作やキーボードの使い方など、パソコンの基本から学びます。先生が用意したブロックを使いながら、少しずつScratchに慣れていきます。
並列処理やくり返し、キー操作による制御方法など、少し応用的な内容に入ります。「こうしたらキャラクターがこう動く」という仕組みを理解していきます。
これまで学んだことを活かして、ジャンプゲームや収集ゲームなど、ひとつの作品を完成させます。「自分で作ったゲームが動いた!」という達成感を味わえます。
ぼく自身、10歳のときにプログラミングに挑戦して挫折した経験があります。当時は環境構築の段階でつまずいてしまい、たのしさを知る前にあきらめてしまいました。Scratchのように直感的に操作できるツールがあったら、きっと違っていたと思います。
2. Scratchアドバンスコース【ベーシック修了者 or 小学3年生〜】
2つ目のコースは、「Scratchアドバンスコース」です。ベーシックコースを修了した方、または小学3年生以上のお子さんが対象です。期間は最長36ヶ月(3年間)と、じっくり学べる設計になっています。
アドバンスコースでは、Scratchの詳細なブロック操作に加えて、アルゴリズムやデバッグといった本格的なプログラミングの考え方を学びます。「アルゴリズム」とは問題を解く手順のことで、「デバッグ」とはうまく動かないところを見つけて直すことです。ぼくの実感としても、この2つはプログラミングの基本中の基本です。
さらに、タイピングやITリテラシーの講座もあり、パソコン周辺のスキルも同時に伸ばせます。後半にはテキストプログラミング(実際に文字を打ち込んでプログラミングする)の基礎学習もあり、中高生向けの姉妹校「COG」への進学もスムーズです。
特にうれしいのは、生徒が主導でプロジェクトに取り組むアウトプット中心の授業である点です。自分でゲームを企画して、制作して、みんなの前で発表する。この一連の流れを通じて、創造性や主体性が自然と身についていきます。
3. Robloxクリエイトコース【ベーシック修了者 or 小学3年生〜】
3つ目のコースは、「Robloxクリエイトコース」です。こちらもベーシック修了者または小学3年生以上が対象で、期間は約12ヶ月です。
Roblox Studio(ロブロックススタジオ)という3D制作ツールを使って、立体的な空間やゲームを作ります。マイクラが好きなお子さんには特にぴったりのコースです。自分が思い描いた3Dの世界を組み立てて、そこにプログラミングで動きをつけていきます。
前半はワールドの作成など、直感的に操作できる内容が中心です。後半になるとCode Assist(コード補完)を活用したスクリプト(Lua言語)にも挑戦します。「自分の発想を3Dで形にして、コードで仕組みを作る」という体験ができるのは、このコースならではの魅力です。
※なお、当教室はRoblox Corporationとは提携・公認関係にありません。
ScratchからRobloxまで、お子さんの成長に合わせてステップアップできるのが強みです。
2Dから3Dまで幅広く学べるんですね。
子どもの興味に合わせて選べるのは安心です!

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うちの子は小学1年生なんですけど、対象に入っていますか?
はい、小学1年生〜6年生まで対応しています。
低学年専用のコースもあるので安心ですよ。
Code of Genius Jr.の対象年齢は小学1年生〜6年生です。コースごとの対象学年と前提条件を一覧にまとめました。
| コース名 | 対象学年 | 前提条件 |
|---|---|---|
| Scratchベーシック | 小学1年生〜2年生 | なし(初心者OK) |
| Scratchアドバンス | 小学3年生〜6年生 | ベーシック修了者 or 小3以上 |
| Robloxクリエイト | 小学3年生〜6年生 | ベーシック修了者 or 小3以上 |
パソコンに触ったことがないお子さんでも心配ありません。ベーシックコースではマウスの操作方法から教えてくれるので、完全な初心者でもスムーズにスタートできます。
また、入会時にはお子さんの実力を測定し、適切なコースを案内してくれます。「どのコースを選べばいいかわからない」という場合でも、先生が一緒に考えてくれるので安心です。
小学校を卒業したあとは、姉妹校の「Code of Genius(COG)」に進学して、中高生向けのテキストプログラミング(Python、JavaScriptなど)を学べます。幼少期から青年期まで切れ目なくプログラミング学習を続けられる体制が整っているのは心強いですよね。
入会時の実力測定でお子さんに合ったコースを案内してくれるので、迷ったらまず体験会に参加してみるのがおすすめです。
先生と相談しながら決められるなら安心です!

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月謝ってどのくらいかかるんですか?
プログラミング教室って高いイメージがあって…
全コース共通で月額12,100円(税込)です。
教材費もかからないので、わかりやすい料金体系ですよ。
料金はシンプルです。入会金と月謝を一覧にまとめました。
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金 | 12,100円 | 初回のみ |
| 月謝(授業料) | 12,100円 | 全コース共通 |
| 授業回数 | 月4回(年間46回) | 1回60分 |
| 体験会参加費 | 1,100円 | 入会時に入会金に充当 |
| 教材費 | 0円 | Scratch・Robloxは無料ツール |
| 支払方法 | クレジットカード決済 | — |
プログラミング教室の中には、ロボットキットや専用教材を別途購入する必要があるところもあります。Code of Genius Jr.では、使用するScratchもRoblox Studioも無料のツールなので、追加の教材費は一切かかりません。
体験会の参加費は1,100円ですが、入会する場合は入会金に充当されます。つまり、体験会に参加しても損はしない仕組みです。「お試しで受けてみて、合わなければやめればいい」という気軽さがあります。
月謝12,100円は、プログラミング教室の相場(月額1万円〜2万円程度)のちょうど中間あたりです。オンラインで個別指導が受けられることを考えると、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
※最新の料金は公式サイトでご確認ください。
\ 無料で体験できる /
教材費ゼロ・追加費用なしというのは、保護者にとって安心材料ですよね。
体験会の1,100円が入会金に充当されるのもうれしいですね!

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他のプログラミング教室と比べて、Code of Genius Jr.の良いところって何ですか?
ぼくがエンジニアの視点から見て特にいいなと思ったポイントを5つ紹介しますね。
Code of Genius Jr.のメリットは、次の5つです。
- 完全オンラインで通学不要
- 個別指導で自分のペースで学べる
- コースのステップアップが充実している
- 検定試験で成果を「見える化」できる
- 成果発表会でプレゼン力も身につく
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
1. 完全オンラインで通学不要
1つ目のメリットは、「完全オンラインで通学不要」なことです。
Code of Genius Jr.はZoomを使ったオンラインレッスンなので、自宅から受講できます。送迎の負担がゼロになるのは、忙しい保護者にとって大きな魅力ではないでしょうか。
特に共働き家庭や、近くにプログラミング教室がない地方にお住まいの方にはぴったりです。東京の運営会社が直接提供する質の高い授業を、日本全国どこからでも受けられます。
2. 個別指導で自分のペースで学べる
2つ目のメリットは、「個別指導で自分のペースで学べる」ことです。
1クラス6〜8名の少人数制で、先生がお子さん一人ひとりの理解度に合わせて指導してくれます。「みんなについていけなかったらどうしよう」という心配はいりません。
ぼくの実感としても、プログラミング学習は人によって理解のスピードがまったく違います。一律のカリキュラムで全員同じ速度で進むよりも、お子さんのペースに合わせてくれる個別指導の方が、結果的に「たのしい」と感じやすいんです。
パソコンに触れたことがないお子さんでも、マウスの使い方から始めてくれるので安心してください。
3. コースのステップアップが充実している
3つ目のメリットは、「コースのステップアップが充実している」ことです。
ベーシックコース(2Dのパズル型プログラミング)→ アドバンスコース(本格Scratch&テキスト入門)→ Robloxクリエイトコース(3Dゲーム制作)と、お子さんの成長に合わせて段階的にレベルアップできます。
さらに、小学校を卒業したあとは姉妹校「Code of Genius(COG)」に進学して、PythonやJavaScriptなど実務でも使われる言語を学べます。「小学生のうちだけ」で終わらない一貫教育体制は、長い目で見たときに大きなアドバンテージです。
4. 検定試験で成果を「見える化」できる
4つ目のメリットは、「検定試験で成果を見える化できる」ことです。
Code of Genius Jr.では、夏休み・冬休み・春休みの長期休暇に検定試験を実施しています。これにより、お子さんが「どこまでできるようになったのか」を客観的に確認できます。
「プログラミング教室に通わせているけど、何が身についているのかわからない」。これは多くの保護者が感じる不安のひとつです。検定という形で成果が見えると、保護者もお子さん自身も「ちゃんと成長している」と実感できますよね。
5. 成果発表会でプレゼン力も身につく
5つ目のメリットは、「成果発表会でプレゼン力も身につく」ことです。
年度末には、全国の生徒が参加する成果発表会が開催されます。自分で作った作品をみんなの前で発表する経験は、プログラミングスキルだけでなくプレゼンテーション能力や自己表現力を磨く貴重な機会です。
エンジニアとして12年仕事をしてきたぼくの実感ですが、IT業界で活躍している人は「作る力」だけでなく「伝える力」も持っています。小学生のうちから人前で自分のアイデアを発表する経験を積めるのは、将来にわたって大きな財産になるはずです。
「作る→発表する→評価される」のサイクルは、自己肯定感を育てる上でもとても効果的です。
プログラミングだけじゃなくて、プレゼン力まで鍛えられるのはうれしいですね!

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メリットはわかったんですけど、デメリットも正直に教えてほしいです。
もちろんです。良いところだけ伝えるのはフェアではないので、
注意すべき点も正直にお伝えしますね。
Code of Genius Jr.のデメリット・注意点は、次の3つです。
- 対面の教室がない(完全オンラインのみ)
- 小学生限定で中学生以降はCOGに移行
- 自宅にパソコンとネット環境が必要
1. 対面の教室がない(完全オンラインのみ)
1つ目の注意点は、「対面の教室がない」ことです。
Code of Genius Jr.の直営校は完全オンラインのみです。「教室に通わせて、友達と一緒に学ぶ環境を作りたい」という保護者には向いていないかもしれません。
ただし、一部フランチャイズ提携教室もあるようなので、対面を希望する場合は公式サイトで確認してみてください。オンラインのメリット(送迎不要・全国どこからでも受講可能)と天秤にかけて判断するのがよいでしょう。
2. 小学生限定で中学生以降はCOGに移行
2つ目の注意点は、「小学生限定」であることです。
Code of Genius Jr.の対象は小学1年生〜6年生です。中学生になると、このまま同じ教室に通い続けることはできません。
ただし、中学進学後は姉妹校の「Code of Genius(COG)」で学習を継続できます。カリキュラムのつながりも考慮されているので、学びの断絶は起きにくい設計です。「小学生のうちに基礎を固めて、中学から本格的なテキストプログラミングに進む」という流れがスムーズに実現できます。
3. 自宅にパソコンとネット環境が必要
3つ目の注意点は、「自宅にパソコンとネット環境が必要」なことです。
タブレットやスマートフォンでは受講できません。パソコンが必須です。推奨スペックは以下のとおりです。
- CPU:Intel Core i5以上
- メモリ:8GB以上
- Webカメラとマイク(内蔵でOK)
- 安定したインターネット接続
「パソコンを持っていない」という場合は、まず環境を整える必要があります。ただし、Scratch用途なら高額なパソコンは必要ありません。5万円台のノートパソコンでも十分に動作します。Robloxコースを受講する場合は、ある程度のグラフィック性能が求められるので、購入前に公式サイトで推奨スペックを確認しておきましょう。
デメリットはありますが、どれも事前にわかっていれば対処できるものばかりです。
正直に教えてくれるとかえって信頼できます。
うちはパソコンがあるので、問題なさそうです!

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他のプログラミング教室と比べると、どんな違いがあるんですか?
代表的な3つの教室と比較してみましょう。
それぞれ特徴が違うので、お子さんに合ったものを選ぶことが大切です。
Code of Genius Jr.を、よく比較される3つのプログラミング教室と並べてみました。
| Code of Genius Jr. | QUREO | デジタネ | Tech Kids School | |
|---|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 小学1〜6年生 | 小学生〜高校生 | 小学1年生〜中学生 | 小学1〜6年生 |
| 授業形式 | オンライン個別指導 | 通学型(全国3,000教室以上) | オンライン教材型 | 通学+オンライン |
| 月謝(税込) | 12,100円 | 約9,900円〜 | 約3,980円〜 | 約20,900円 |
| 使用ツール | Scratch / Roblox | QUREO独自教材 | マイクラ / Scratch等 | Scratch / Swift等 |
| 特徴 | 完全オンライン・少人数個別指導 | 教室数No.1・ゲーム感覚 | 月額が安い・自学自習型 | サイバーエージェント運営・本格派 |
それぞれの教室が向いているご家庭の特徴をまとめると、以下のようになります。
- Code of Genius Jr.:オンラインで個別指導を受けたい方。先生にしっかり見てもらいたいご家庭向き
- QUREO:近所に教室があって、通学型で学ばせたい方。月謝を抑えたい場合にも
- デジタネ:費用をできるだけ抑えたい方。お子さんが自主的に学べるタイプなら相性が良い
- Tech Kids School:本格的なカリキュラムを求める方。費用は高めだが内容は充実
ぼくの実感としても、プログラミング教室は「どこが一番いい」ではなく「お子さんに合うかどうか」がすべてです。月謝の安さだけで選ぶと「結局放置だった」ということもありますし、高い教室でも「子どもが夢中になれなかった」ということもあります。
大事なのは、お子さんが「たのしい」と思えるかどうか。まずは体験会で相性を確かめてから判断するのが、一番後悔しない方法だと思います。
\ 無料で体験できる /
比較してみると、Code of Genius Jr.は「オンライン個別指導」という点で独自のポジションを持っていますね。
比較してみると違いがはっきりしますね。
うちはオンラインで先生にしっかり見てもらいたいので、合っていそうです!

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体験会ってどんな感じなんですか?
いきなり入会するのはちょっと不安で…
1,100円で1時間の体験授業が受けられますよ。
入会時には入会金に充当されるので、実質無料です。
体験会の内容と流れ
体験会はオンライン(Zoom)で開催されます。1回1時間で、Scratchを使ったかんたんなゲーム作りを体験できます。各自のレベルに合わせた指導を受けられるので、初心者でも安心です。
- 形式:オンライン(Zoom使用)
- 時間:1回60分・レベルに合わせた個別対応
- 内容:Scratchを使ったゲーム作り体験
- 開催日:水曜・木曜・土曜
- 参加費:1,100円(税込)→入会時に入会金に充当
体験会に参加するメリット
体験会に参加するメリットは大きく4つあります。
- 自宅のPC・ネット環境で問題なく動作するか事前に確認できる
- レベルに合わせた指導なので、お子さんの反応をじっくり見られる
- 保護者向けの説明・相談タイムがある
- 1,100円は入会時に入会金に充当されるため、実質無料になる
「合わなかったらどうしよう」という不安は、体験会で解消できます。お子さんが画面の前で目を輝かせるか、それとも退屈そうにしているか。その反応を見てから判断すれば、後悔のない選択ができるはずです。
体験会の申し込み方法
申し込みは公式サイトから行えます。手順はかんたんです。
「体験会に申し込む」ボタンから申し込みフォームに進みます。
開催日は水曜・木曜・土曜です。ご都合の良い日時を選びましょう。
お子さんの学年・保護者情報を入力します。体験費1,100円はクレジットカードで事前決済です。
迷ったらまず体験会に参加してみてください。
お子さんの反応を見てから決めるのが一番です。
1,100円で試せるなら気軽に申し込めますね!
さっそく週末の枠を見てみます。

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まだいくつか気になることがあるんですけど…
よくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
- 親がプログラミングの知識がなくても大丈夫ですか?
- 全く問題ありません。授業中の技術的な疑問はすべて先生が対応してくれます。保護者の方がプログラミングを教える必要はないので、安心してお子さんに任せてください。
- 途中で退会した場合、違約金はかかりますか?
- 縛りや違約金は一切ありません。月ごとの受講なので、合わないと感じたらいつでも退会できます。
- 兄弟割引はありますか?
- アカウントの共有はできませんが、兄弟それぞれで体験会に参加した場合、各1,100円が入会時に入会金に充当されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
- iPadやスマートフォンでも受講できますか?
- パソコンが必須です。タブレットやスマートフォンでは受講できません。Webカメラとマイク(内蔵でOK)も必要です。
- どのコースを選べばいいかわかりません。
- 入会時にお子さんの実力を測定し、適切なコースを案内してくれます。途中でのコース変更も可能なので、まずは体験会で相談してみてください。
他にも気になることがあれば、体験会のときに先生に直接聞いてみてくださいね。
疑問がスッキリ解消しました。ありがとうございます!

本記事では、Code of Genius Jr.(コードオブジーニアスジュニア)のコース・対象年齢・料金について紹介しました。
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- Code of Genius Jr.は小学1〜6年生対象の完全オンラインプログラミング教室
- Scratchベーシック→アドバンス→Robloxクリエイトの3コース
- 月謝12,100円(税込)で全コース共通。入会金12,100円
- 完全オンライン・少人数個別指導で自分のペースで学べる
- 1,100円の体験会で相性を確かめてから入会を判断できる
プログラミング教室選びで一番大切なのは、お子さんが「たのしい」と思えるかどうかです。どれだけカリキュラムが優れていても、お子さん自身が興味を持てなければ続きません。
まずは体験会に参加して、お子さんの反応を見てみてください。画面の前で目を輝かせている姿を見たら、きっと「申し込んでよかった」と思えるはずです。
\ 無料で体験できる /
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「Code of Genius Jr.(コードオブジーニアスジュニア)の紹介【コース・対象年齢・料金まとめ】」でした。
