プログラボっていうロボット教室が気になっているんですが、コースや料金の情報がまとまっていなくて…
プログラボは入会金も教材費も0円で通えるロボットプログラミング教室です。
コース・料金・特長をわかりやすく整理しますね。
「ロボットプログラミング教室って、結局どこがいいの?」
そう思って検索しているみなさんも多いのではないでしょうか。
ProgLab(プログラボ)は、鉄道会社グループと読売テレビが共同で運営する通学型のロボットプログラミング教室です。入会金・教材費が完全無料で、月謝だけで通えるのが最大の特長。
本記事では、プログラボのコース体系・対象年齢・料金・メリットとデメリット・他教室との比較まで、まるごと紹介します。「うちの子に合うかな?」と迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

そもそもプログラボってどんな教室なんですか?
ロボット教室ってたくさんあるので、違いがよくわからなくて…
プログラボは鉄道会社グループと読売テレビが運営しているロボット教室です。
まずは基本情報をまとめますね。
ProgLab(プログラボ)は、ミマモルメ(阪急阪神ホールディングスグループ)と読売テレビが共同で運営するロボットプログラミング教室です。2016年に設立され、2026年で創立10周年を迎えました。
レゴ® SPIKE™ プライムやEV3など、世界標準の教育用ロボット教材を使用。5〜6歳(年長)から中学生までを対象にしたカリキュラムを提供しています。
教室は関東・関西を中心に全国展開。鉄道会社グループの運営だからこそ、駅直結や駅近の通いやすい立地が多いのが特長です。
イード・アワード「プログラミング教育」部門で5年連続受賞しており、カリキュラムの質は外部機関からも高く評価されています。
プログラボの基本情報【一覧表】
プログラボの基本情報を一覧にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | プログラボ教育事業運営委員会(ミマモルメ × 読売テレビ) |
| 対象年齢 | 5〜6歳(年長)〜中学生 |
| 授業形式 | 通学型(教室での対面授業) |
| 使用教材 | レゴ® SPIKE™ プライム / EV3 / micro:bit |
| 入会金 | 0円(無料) |
| 教材費 | 0円(教室で無料貸出) |
| 月謝の目安 | 約11,770円〜15,950円(税込・コースにより異なる) |
| 教室エリア | 関東・関西・北海道・東海・中国四国・九州 |
| 無料体験会 | あり(0円・手ぶらでOK) |
| 受賞歴 | イード・アワード「プログラミング教育」5年連続受賞 |
最大の特長は、入会金・教材費が完全無料であること。ロボット教材やパソコン・タブレットはすべて教室が無料で貸し出すため、月謝だけで通うことができます。
鉄道会社グループ運営の安心感と、入会金・教材費0円のコスパの良さ。
この2つがプログラボの大きな強みです。
入会金も教材費もかからないのは、家計にとってすごく助かります!

プログラボが人気の理由って何ですか?
他のロボット教室との違いが知りたいです。
公式サイトでも紹介されている「選ばれる5つの理由」を、エンジニア目線も交えて解説しますね。
プログラボが多くの保護者から支持されている理由は、大きく5つあります。
- 「やってみたい!」を引き出す独自開発カリキュラム
- 1人1台のロボットで主体的に学べる
- 鉄道会社運営で駅近・通いやすい
- 大会・イベント多数!WRO国際大会の実績も
- 体験会・入会金・教材費がすべて無料
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.「やってみたい!」を引き出す独自開発カリキュラム
1つ目の理由は、「独自開発のカリキュラム」です。プログラボのカリキュラムは、日々子どもたちと向き合っている講師が自ら開発しています。現場の声が反映されているのがポイントですね。
たとえば、ビギナーコースの「パクパクわに」という授業。あえてワニの口だけのロボットを制作します。完成していない”余白”があるからこそ、子どもたちが自分のアイデアで改造を加えるんです。
カリキュラムの監修は、追手門学院の福田哲也先生。文部科学大臣賞を2度受賞した実績のあるプロです。その結果、イード・アワード「プログラミング教育」部門で5年連続受賞という高い評価につながっています。
2.1人1台のロボットで主体的に学べる
2つ目の理由は、「1人1台のロボット」で学べることです。プログラボでは全コースで、受講生1人に1台のロボットを使用します。ペアやグループで共有するのではなく、自分だけのロボットです。
ぼくの実感としても、学習で一番大切なのは「自分の手で動かす経験」です。見ているだけでは、なかなか理解が深まりません。1人1台の環境は、学習効果の面でも大きなメリットですね。
3.鉄道会社運営で駅近・通いやすい
3つ目の理由は、「駅近で通いやすい」ことです。プログラボは阪急阪神ホールディングスグループ(ミマモルメ)が運営しているため、駅直結や駅近の教室が多いのが特長です。
人通りが多く明るい場所にあるので、お子さんが一人で通う場合でも防犯面で安心です。保護者のみなさんからも「送迎の負担が少ない」と好評を得ています。
習い事は「通いやすさ」が続けるうえでとても大事なポイントです。毎週の送迎が大変で辞めてしまった…というケースは意外と多いんです。駅近の教室は、この問題を解決してくれます。
4.大会・イベント多数!WRO国際大会の実績も
4つ目の理由は、「大会やイベントが充実している」ことです。プログラボでは年間を通じてさまざまな大会・イベントを開催しています。
プログラボオリジナルのロボットコンテスト「プログラボカップ」は、SDGsの中でも自然環境をテーマにした競技に取り組みます。仲間と協力して課題を解決する経験は、プログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション力やチームワークも育てます。
さらに、世界中の子どもたちが参加するWRO国際大会への出場実績もあります。ドイツ・ドルトムントで開催された国際大会にも生徒が参加しており、「教室で学んだことが世界に通用する」という貴重な体験ができる環境です。
5.体験会・入会金・教材費がすべて無料
5つ目の理由は、「体験会・入会金・教材費がすべて無料」であることです。これがプログラボの最大の強みと言っても過言ではありません。
他のロボットプログラミング教室では、入会時にロボットキットの購入が必要なケースがほとんどです。たとえば、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室では約3万円、Crefusでは約5〜6万円のキットを購入する必要があります。
一方、プログラボではロボット教材・パソコン・タブレットをすべて教室で無料貸出。公式サイトのFAQでも「月謝以外に費用はかかりますか?」という質問に対し、「いいえ、かかりません。入会金、教材費は頂いておりません。」と明記されています。
「子どもがすぐ飽きたらどうしよう…」という不安がある保護者の方でも、高額な初期投資なしではじめられるのは大きな安心材料です。
カリキュラムの質・通いやすさ・コストの安さ、どの面から見てもバランスが良いのがプログラボです。
教材費0円で、しかも国際大会にも挑戦できるなんてすごいですね!

コースがたくさんあるみたいですが、うちの子はどこからはじめればいいですか?
年齢に合ったコースからスタートして、自然にステップアップしていく仕組みです。
迷う必要はありませんよ。
プログラボのカリキュラムは、大きく「新規入塾コース」「秋入塾プレコース」「応用・発展コース」の3カテゴリに分かれています。随時入塾も可能で、年度途中でも講師がしっかりサポートしてくれます。
新規入塾コース(4月〜)
4月からスタートする基本の3コースです。
ビギナー(5〜6歳(年長)・小学1年生〜 / 50分)
タブレットを使ったプログラミング入門コースです。レゴ® SPIKE™ プライムを使って、モーターやセンサーの基礎を学びます。指でブロックを動かす直感的な操作なので、文字が読めないお子さんでも安心してはじめられます。
スタンダードⅠ(小学2年生〜 / 50分)
パソコンを使ったプログラミングに移行するコースです。マウス操作やキーボード入力を学びながら、クラス内での競技にも挑戦します。パソコンの基本操作も自然と身につきます。
スタンダードⅡ(小学3年生〜 / 90分)
授業時間が90分に拡大し、より本格的な学びがはじまります。身の回りの仕組みを再現するカリキュラムや、チーム活動でのプログラボカップ出場、資料制作や調べ学習にも取り組みます。
秋入塾プレコース(9月〜)
「4月まで待てない!」という方のために、9月からスタートできるプレコースも用意されています。
- プレビギナー(5〜6歳(年長)・小1〜 / 50分)
- プレスタンダード(小2〜 / 50分)
- スタンダードⅡエクスプレス(小3〜 / 50分 → 翌4月にアドバンストⅠへ進級)
翌年4月に本コースへスムーズに合流できるため、年度途中からでも安心してはじめられます。
応用・発展コース
スタンダードⅡを修了した生徒が進む、より本格的なコースです。ここからがプログラボの真骨頂と言えます。
アドバンストⅠ(スタンダードⅡ修了者 / 90分)
共同制作やアイデアシートの作成、プレゼンテーションに取り組みます。プログラボカップにも出場し、チームで課題を解決する力を養います。
アドバンストⅡ(アドバンストⅠ修了者 / 90分)
micro:bitが導入され、完全オリジナルの自由制作課題に挑戦します。動画制作やICTツールの活用も学び、表現の幅が大きく広がるコースです。
アドバンストⅢ(アドバンストⅡ修了者 / 90分)
いよいよPython(パイソン)の学習がはじまります。Scratchとの連動や、EV3・micro:bitを組み合わせた複合的なものづくり、AI教材を使った機械学習の体験など、プロのエンジニアが使う技術に触れられるコースです。
エクスプローラ(アドバンストⅢ修了者 / 90分)
最上位コースです。個別の探究テーマに取り組み、AI教材や電子工作デバイスを駆使して、Pythonでロボットを制御します。ここまで到達すれば、プロのエンジニアの入り口に立てるレベルです。
5〜6歳(年長)からはじめて、中学生でPythonやAIに到達できる一貫カリキュラム。
これは他のロボット教室にはない大きな強みです。
長く通い続けられるカリキュラムがあるのは安心ですね!

料金って具体的にいくらくらいかかるんですか?
月謝以外にかかるお金があるのかも気になります。
プログラボは月謝だけで通えるので、とてもシンプルな料金体系です。
他教室との比較もしてみましょう。
プログラボの料金一覧【コース別】
コース別の月謝をまとめました。
| コース名 | 対象 | 授業時間 | 月謝(税込・目安) |
|---|---|---|---|
| ビギナー | 5〜6歳(年長)・小1〜 | 50分 / 月3回 | 約11,770円 |
| スタンダードⅠ | 小2〜 | 50分 / 月3回 | 約11,770円 |
| スタンダードⅡ | 小3〜 | 90分 / 月3回 | 約14,850円 |
| アドバンストⅠ | スタンダードⅡ修了者 | 90分 / 月3回 | 約14,850円 |
| アドバンストⅡ | アドバンストⅠ修了者 | 90分 / 月3回 | 約15,950円 |
| アドバンストⅢ | アドバンストⅡ修了者 | 90分 / 月3回 | 約15,950円 |
※教室や開講回数により料金が異なる場合があります。最新の料金は、お近くの教室にお問い合わせください。
繰り返しになりますが、入会金0円・教材費0円・パソコンやタブレットの貸出も0円です。月謝以外に追加でかかる費用はありません。
他のロボットプログラミング教室と料金を比較
「教材費0円って本当にお得なの?」と思う方もいるかもしれません。代表的なロボットプログラミング教室と、初年度にかかるトータルコストを比較してみましょう。
| 項目 | プログラボ | ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室 | Crefus(クレファス) |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 0円 | 約11,000円 | 約16,500円 |
| 教材費(ロボット代) | 0円 | 約33,000円 | 約50,000〜65,000円 |
| 月謝(目安) | 約11,770円〜 | 約10,340円〜 | 約16,500円〜 |
| 初年度トータル(月謝12ヶ月+初期費用) | 約141,240円 | 約168,080円 | 約264,500円 |
月謝だけで見ると大きな差はないように見えますが、初期費用を含めたトータルコストで比較すると、プログラボが圧倒的にお得であることがわかります。
特にCrefusとの差は約12万円以上。兄弟で通わせる場合は、その差がさらに広がります。ロボットキットの購入が不要なプログラボなら、2人目もロボット代を気にすることなくはじめられます。
「途中で辞めたら、高額なロボットが無駄になる…」という心配がないのは、保護者にとって大きな安心材料です。
数字で比べるとここまで差があるんですね。
初期費用が0円なのは本当にありがたいです。

良いところばかり聞いてきましたが、デメリットや注意点もあるんですか?
もちろんあります。
メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えしますね。
プログラボのメリット
- 入会金・教材費が完全無料で月謝だけで通える
- 1人1台のロボットで主体的に取り組める
- 鉄道会社運営で駅近・通学が安心
- イード・アワード5年連続受賞の高品質カリキュラム
- Python・micro:bit・AI教材まで到達できる本格派
- 5〜6歳(年長)〜中学生まで長期一貫で学べる
- 体験会も完全無料・手ぶらでOK
- 宿題なし・教室内で完結(家庭の負担が少ない)
- 振替制度あり
- 縛りなし・解約金なし
特に注目してほしいのは、「宿題なし・教室内で完結」という点です。保護者の方が家でプログラミングの技術的なサポートをする必要はありません。お子さんが帰ってきたら「今日はどんなロボット作ったの?」と聞いて、褒めてあげるだけで十分です。
また、縛りなし・解約金なしなので、「子どもが合わなかったら辞めればいい」という気持ちで気軽にはじめられます。スマホの契約のような「最低〇年縛り」は一切ありません。
プログラボのデメリット・注意点
- 通学型のみ(オンライン専用コースなし)
- ロボットは教室保管(自宅に持ち帰れない)
- マイクラ・Web制作・ゲーム制作などのコースなし
- 月謝の具体的金額が公式サイトに明示されていない
- 教室展開が関東・関西中心(地方は少ない地域も)
一番大きなデメリットは、通学型のみでオンラインコースがないことです。自宅から教室が遠い方にとっては、通学が難しい場合もあるでしょう。
また、ロボット教材は教室の貸出制なので、自宅に持ち帰って復習することはできません。ただし、プログラボのカリキュラムは授業内で完結するように設計されているので、自宅学習の必要性は低いです。
マイクラやゲーム制作を学びたいお子さんには、プログラボは向いていません。プログラボはあくまで「ロボットプログラミング」に特化した教室です。ソフトウェア系の学習を希望する場合は、他の教室を検討してみてください。
デメリットを理解したうえで選べば、プログラボはコスパ・カリキュラム・通いやすさのバランスがとても良い教室です。
デメリットも正直に教えてもらえると、安心して判断できますね。

結局、プログラボってどんな家庭に向いているんですか?
おすすめな家庭と、向いていない家庭をまとめますね。
プログラボをおすすめできる家庭
- ロボットプログラミングに興味があるお子さん
- 初期費用を抑えて気軽にはじめたい家庭
- 駅近で安全に通える教室を探している家庭
- 長期的にステップアップしながら学ばせたい家庭
- チーム活動やプレゼンテーション経験を積ませたい家庭
- 宿題なし・家庭での負担が少ない教室を探している家庭
プログラボをおすすめしにくい家庭
- マイクラやゲーム制作を学びたいお子さん
- 自宅でオンライン受講したい家庭
- 近くにプログラボの教室がない地域に住んでいる家庭
ロボットプログラミングに少しでも興味があって、近くに教室があるなら、一度無料体験会に参加してみることをおすすめします。入会金も教材費もかからないので、「とりあえずやってみる」がしやすい教室です。
大事なのは、お子さんが「たのしい!」と思えるかどうか。
まずは体験会で確かめてみてください。
無料なら気軽に試せますね。早速申し込んでみます!

体験会って具体的にどんなことをするんですか?
持ち物とか必要ですか?
手ぶらでOKです。
体験会の内容と申し込み方法を紹介しますね。
無料体験会の内容と当日の流れ
プログラボの体験会では、実際の授業と同じ環境でロボットプログラミングを体験できます。
- レゴロボットの組み立て
- タブレットやパソコンでプログラミング
- ロボットを動かして動作確認
- 保護者向けにカリキュラム・料金の説明
所要時間は約60〜90分です。ロボット・パソコン・タブレットはすべて教室で用意されるため、手ぶらで参加OK。保護者の方も同席・見学ができるので、お子さんの様子を見ながら教室の雰囲気を確認できます。
体験会の申し込み方法
体験会の申し込みは、プログラボ公式サイトの無料体験会お申し込みページから行えます。スマホからでも手続き可能です。
お住まいの地域から、通いやすい教室を選びます。
空いている日時の中から、都合の良い日を選びます。
お子さんの名前・年齢・連絡先などを入力して、送信すれば完了です。
春(3〜4月)と秋(9〜10月)の体験会は人気が高く、すぐに満席になることがあります。気になる方は早めに申し込むことをおすすめします。
体験会は完全無料で、無理な勧誘もありません。
気軽に参加してみてくださいね。
手ぶらでOKなら、今週末にでも行ってみようかな!

本記事では、ProgLab(プログラボ)のコース体系・対象年齢・料金・メリットとデメリット・他教室との比較について紹介しました。
プログラボの最大の魅力は、入会金・教材費0円で月謝だけで通えること。5〜6歳(年長)から中学生まで一貫したカリキュラムで学べて、イード・アワード「プログラミング教育」部門で5年連続受賞という実績もあります。
鉄道会社グループの運営で駅近・通いやすく、宿題もなし。家庭の負担が少ないのも、忙しい保護者にはうれしいポイントです。
「高い教材を買うのは不安…」という方は、まずは無料体験会に参加してみてください。お子さんが「たのしい!」と感じるかどうか、ぜひその目で確かめてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「【コース・対象年齢・料金を紹介】ProgLab(プログラボ)の紹介」でした。

