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【自宅でプログラミング学習】オンラインプログラミング教材「デジタネ」をわかりやすく解説

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ミサキ
ミサキ

デジタネってよく名前を見かけるんですけど、実際どうなんですか?
うちの子に合うかどうか気になっています。

ヒデト
ヒデト

デジタネはマイクラやロブロックスでたのしくプログラミングを学べるオンライン教材です。
この記事でくわしく解説しますね。

この記事では、現役エンジニアであるぼくが、デジタネの特徴・コース内容・料金・メリット・デメリット・無料体験の始め方をフラットにわかりやすく解説します。
実際に無料体験を試した感想も交えて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. デジタネとは?基本情報をサクッと解説
  2. デジタネのコース内容と対象年齢
  3. デジタネの料金プラン
  4. デジタネのメリット
  5. デジタネのデメリット
  6. デジタネが向いている子・向いていない子
  7. デジタネの無料体験の始め方
  8. 現役エンジニアのぼくがデジタネを試して感じたこと
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ
本記事のテキストおよび画像作成には、生成AIを利用しています。


デジタネとは?基本情報をサクッと解説

ミサキ
ミサキ

デジタネってどんなサービスなんですか?

ヒデト
ヒデト

マイクラやロブロックスでたのしくプログラミングを学べるオンラインスクールですよ。

デジタネ(旧D-SCHOOLオンライン)は、小学1年生〜中学3年生を対象としたオンラインAI&プログラミングスクールです。
マインクラフトやRoblox、ディズニーなど、子どもに人気のあるゲームやコンテンツを使って、ゲーム作成やホームページ作成を通してプログラミングを学べるのが大きな特徴です。
さらに、AIの仕組みや活用方法を学べるコンテンツも用意されており、これからの時代に必要な「AI活用力」も身につけることができます。

料金は定額のサブスクリプション型で、すべてのコースが学び放題。
入会金も無料で、14日間の無料体験が用意されています。

デジタネの基本情報まとめ

項目内容
サービス名デジタネ(旧D-SCHOOLオンライン)
対象年齢小学1年生〜中学3年生
学習方法動画教材を見ながら自分のペースで進める
コース数8コース(190以上のミッションが学び放題)
学べる内容プログラミング+AI活用力
1ミッションの学習時間約20〜60分
月額料金3,980円〜4,980円(税込)
入会金無料
無料体験14日間(クレジットカード不要)

デジタネの学習方法

コース学習(動画教材)

デジタネでは、オンラインの動画教材を使って学習します。

動画教材では、プログラミング言語やツールの使い方を説明するだけではなく、一緒に手を動かしてプログラミングをしていく内容が多いです。
知識だけではなく、実際に手を動かしながら学べるのが特徴です。

コースごとに10〜60本の動画が用意されているため、自分の学びたいコースの動画を順番に見ていくことで学習を進めていきます。

デジタネのコース学習画面

コース学習以外のサポート体制

「オンライン教材だと、一人で黙々と進めるだけなの?」と心配になるかもしれません。
でも安心してください。デジタネでは、コース学習以外にも次のようなサポートが用意されています。

コース学習以外のサポート体制
  • デジタネタウン(コミュニティ)
    自分の作品を投稿して、先生や他の受講生に見てもらえるプログラミング版SNS
  • チャットサポート
    わからないところをチャットで質問できる
  • マルチプレイタイム
    先生や友だちと一緒にオンラインでプレイできる時間
  • デジタネ★ショータイム
    ライブ配信授業で作品の紹介や表彰が行われるイベント
  • デジタネAIラボ
    最新のAI技術を体験しながら学べる特別コンテンツ

これらのサポートを活用することで、教室受講と近いかたちでプログラミング学習を進めていくことができます。

デジタネのサポート体制
ミサキ
ミサキ

オンラインでも先生に質問できるんですね!一人で勉強するだけかと思ってました!

ヒデト
ヒデト

そうなんです。チャットサポートや学習応援タイムがあるから、つまずいても安心ですよ。


デジタネのコース内容と対象年齢

ミサキ
ミサキ

具体的にどんなコースがあるんですか?

ヒデト
ヒデト

8コース・190以上のミッションが全部受け放題ですよ。

デジタネでは、ゲーム作成やホームページ作成などを通してプログラミングを学ぶことができます。
コースは全部で8つ。それぞれ学べる内容と対象年齢が異なります。

ゲーム作成ホームページ作成その他
・マイクラッチコース
・Robloxコース
・ゲーム制作コース(デジクラッチ)
・JavaScriptコース
・HTML&CSSコース・ディズニーコース
・AI&ネットリテラシーコース
・タイピング練習コース


それぞれのコースについて、くわしく見ていきましょう。

【ゲーム作成】マイクラッチコース(小学1年生〜)

子どもたちに大人気のマインクラフトを使ってプログラミング学習をしていくコースです。
デジタネの中でも一番人気があり、ゲームの世界でブロックを置いたり、キャラクターを動かしたりしながら、自然とプログラミングの考え方が身につきます。

対象年齢小学1年生〜
学習期間約12ヶ月〜
ミッション数全60ミッション
対応端末PC / 一部タブレット

【ゲーム作成】Robloxコース(小学1年生〜)

全世界ユーザー数が非常に多い大人気ゲームであるRoblox(ロブロックス)でプログラミングを学んでいくコースです。
本格的な3Dゲーム制作に挑戦できるので、マイクラで基礎を学んだあとのステップアップ先としてぴったりです。

対象年齢小学1年生〜
学習期間約12ヶ月〜
ミッション数全48ミッション
対応端末PC

【ゲーム作成】ゲーム制作コース(小学1年生〜)

プログラミングがはじめての人でも大丈夫。デジクラッチ(Scratch対応)を使って、シューティング、もぐらたたき、ブロックくずしなど、さまざまなゲームを作りながらプログラミングを学ぶコースです。
小学校の授業でも使われているScratchの考え方に基づいたコースなので、学校の勉強の延長として取り組みやすいのが特徴です。

対象年齢小学1年生〜
学習期間約12ヶ月〜
ミッション数全24ミッション
対応端末PC / タブレット

【ゲーム作成】JavaScriptコース(小学5年生〜)

Scratchになるべく近い考え方でプログラミングできる「WoofJS」を使って、テキストによるプログラミングをたのしく分かりやすく学びます。
ビジュアルプログラミングからステップアップしたい人におすすめのコースです。

対象年齢小学5年生〜
学習期間約9ヶ月〜
ミッション数全10ミッション
対応端末PC

【ホームページ作成】HTML&CSSコース(小学5年生〜)

HTML&CSSを使って文字の色や大きさを変えたり、画像を挿入したりしてオリジナルのホームページを制作します。
ぼく自身、エンジニアとして仕事で使っている技術なので、将来の選択肢を広げたいお子さんにとって非常に価値のある内容だと感じています。

対象年齢小学5年生〜
学習期間約7ヶ月〜
ミッション数全10ミッション
対応端末PC

【その他】ディズニーコース(小学1年生〜)

ミッキーマウス、ラプンツェル、トイ・ストーリーなど、ディズニー・ピクサーの人気キャラクターが登場するプログラミング入門コースです。
マイクラッチよりも難易度が低く、パソコン初心者のお子さんでも取り組みやすいのが特徴です。

「マイフォトブック」機能でオリジナルのデジタル作品集が作れるので、ゲームに興味がないお子さんや女の子にも入りやすいコースです。

対象年齢小学1年生〜
学習期間約7ヶ月〜
対応端末PC / タブレット

【その他】AI&ネットリテラシーコース(全学年)

AIの仕組みやインターネットの正しい使い方・安全なルールを、動画でたのしく学べるコースです。
スマホやパソコンを持たせる前に学ばせたい内容が詰まっています。

これからの時代に必須の「AI活用力」を育成するコースとして、他のプログラミングコースとあわせて受講するのがおすすめです。

対象年齢全学年
対応端末PC / タブレット

【その他】タイピング練習コース(全学年)

プログラミング学習に欠かせないタイピングスキルを練習できるコースです。
日本語・英語のタイピング練習に対応しており、JavaScriptやHTML&CSSなどのテキストコーディングに進む前の土台づくりとしても役立ちます。

対象年齢全学年
対応端末PC


デジタネの料金プラン

ミサキ
ミサキ

料金はどのくらいかかるんですか?

ヒデト
ヒデト

月々3,000円台からはじめられますよ。
通いの教室と比べてかなりおさえられるんです。

デジタネを利用するためには、月額利用料が必要となります。
料金プランは3つあり、すべてのコースが学び放題の定額制です。

3つの料金プラン

デジタネの料金プラン
  • 月々プラン
    4,980円(税込) / 月
  • 年間分割プラン
    3,980円(税込) / 月
  • 年間一括プラン
    39,800円(税込) / 年(月々換算 約3,317円)
    ※ 14日間の体験期間内に登録した場合の価格

月々プランはいつでも解約できるので、「まずは試してみたい」という方向けです。
長期で利用する予定がある場合は、年間分割プランや年間一括プランの方がお得です。

ただし、年間分割プランは途中で解約すると契約解除料が発生するため注意が必要です。

■ 契約解除料
年間利用費の残額の50%
例:年間分割プランを8ヶ月目(契約期間残り4ヶ月)で解約した場合:3,980円(税込)×4ヶ月×50% = 7,960円 が契約解除料として発生

デジタネの料金プラン比較


料金プランの比較については、下記の記事で詳しく解説しています。

【失敗しないプラン選び】デジタネの月々プラン、年間分割プラン、年間一括プランはどれがオススメ?

教材費・入会料について

デジタネは月額利用料のみで、入会料は0円です。
基本的に教材費もかかりません。

ただし、以下の2点には注意が必要です。

別途費用がかかるもの
  • パソコンとインターネット環境:自宅でのオンライン受講のため必要
  • マインクラフトPC版(約3,960円):マイクラッチコースの本格受講に必要(一度購入すればずっと使えます)

子どもが好きな時間に学習を進められるように、子ども専用のパソコンを用意するのが望ましいです。
中古のパソコンであれば、1万円〜3万円くらいの価格帯でも購入が可能です。

【オススメ中古パソコン】Amazon整備済み品の徹底解説

兄弟で利用する場合(ファミリー割引)

「兄弟で1つのアカウントを共有すれば、月額料金が1人分で済むのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、デジタネでは基本的に1人1アカウントの利用が推奨されています。

アカウントを共有してしまうと、学習の進捗データや作った作品のデータが混ざってしまい、お互いのモチベーション低下につながる可能性があるからです。

その代わり、デジタネには「ファミリー割引」があります。
1人目のお子さんが年間一括プラン(年額39,800円)を契約している場合、2人目以降のお子さんは同じ年間一括プランが20%OFF(年額31,840円)で利用できます。

2人分の年間コストを合計しても約71,640円。通学型プログラミング教室の1人分(約13万円)よりも大幅にお得です。

通学型プログラミング教室との費用比較

通学型のプログラミング教室と比べると、デジタネのコスパの良さがわかります。

デジタネ(年間分割)通学型教室(相場)
月額料金3,980円約10,000円
入会金無料約10,000円
年間コスト約47,760円約130,000円
送迎不要必要

年間で約8万円の差があります。
もちろん通学型には「対面サポート」「仲間との交流」といったメリットもありますが、費用面だけで見るとデジタネは非常にリーズナブルです。

ミサキ
ミサキ

年間で8万円も差があるんですね!それなら、まずはデジタネで試してみるのもありかもしれませんね。

ヒデト
ヒデト

その通りです。14日間の無料体験もあるから、お子さんの反応を見てから決められますよ。


デジタネのメリット

ミサキ
ミサキ

デジタネのいいところをまとめて知りたいです。

ヒデト
ヒデト

大きく5つのメリットがありますよ。

デジタネには、次の5つのメリットがあります。

デジタネのメリット
  • 自宅で好きな時間に学べる(送迎不要)
  • 自分のペースで学習できる
  • 月額料金がリーズナブル
  • 子どもが夢中になれるゲーム教材
  • 保護者が進捗を確認できる

1.自宅で好きな時間に学べる(送迎不要)

1つ目のメリットは、「自宅で好きな時間に学べる」ことです。

デジタネはオンラインの動画教材を使って学習するため、家でプログラミング学習することができます。
教室に通わなくてもよいので、全国どこに住んでいてもプログラミングの学習が可能です。

24時間いつでも学習できるので、他の習い事とのスケジュール調整にも悩みません。
共働きのご家庭にとっても、送迎不要なのは大きなメリットです。

2.自分のペースで学習できる

2つ目のメリットは、「自分のペースで学習できる」ことです。

プログラミング教室の場合は、グループでの学習が多いため、どうしても一人一人に合わせた進め方はしづらいです。
デジタネなら、難しい内容の場合はじっくり考えたり、同じ内容を繰り返し学習することもできます。

また、月ごとの利用制限がなく、どのコースでも学び放題のため、どんどん先に学習を進めていくこともできます。
他の子や利用制限を気にせずに、自分のペースで学習を進めていくことができます。

3.月額料金がリーズナブル

3つ目のメリットは、「月額料金がリーズナブル」なことです。

年間分割プランなら月額3,980円。通学型のプログラミング教室が月額1万円前後であることを考えると、約半額以下で利用できます。
入会金も無料なので、「まずは試してみたい」という方にとってハードルが低い料金設定です。

4.子どもが夢中になれるゲーム教材

4つ目のメリットは、「子どもが夢中になれる教材がそろっている」ことです。

マインクラフト、Roblox、ディズニーなど、子どもたちに人気のあるコンテンツを教材として使っています。
「プログラミングの勉強」ではなく「ゲームを作る体験」として取り組めるので、飽きにくいのが大きな強みです。
190以上のミッションが学び放題なので、合わなければ別のコースにすぐ切り替えられます。
さらに、AIの仕組みや活用方法を学べるコンテンツもあり、これからの時代に必要な「AI活用力」も身につけることができます。

5.保護者が進捗を確認できる

5つ目のメリットは、「保護者が進捗を確認できる」ことです。

デジタネでは、学習の進捗をわかりやすく管理できます。
学習が終わった内容や残りの学習内容を確認することができます。
保護者向けページもあるので、子どもだけではなく、親も子どもの進捗を知ることができます。


デジタネのデメリット

ミサキ
ミサキ

逆にデメリットもあるんですよね?

ヒデト
ヒデト

正直に3つ挙げますね。
でも、それぞれ対策もありますよ。

メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
デジタネのデメリットは、次の3つです。

デジタネのデメリット
  • 対面での講師サポートがない
  • 学習スケジュールが不規則になりやすい
  • 学習環境(パソコン)の準備が必要

1.対面での講師サポートがない

1つ目のデメリットは、「対面での講師サポートがない」ことです。

デジタネは動画教材で学ぶスタイルなので、通学型の教室のように講師がリアルタイムで教えてくれるわけではありません。
わからないことがあった場合はチャットで質問する形になるため、「すぐその場で聞いて解決したい」というお子さんには物足りなく感じる可能性があります。

ただし、チャットサポートやマルチプレイタイム(オンラインで先生や友だちと一緒にプレイできる時間)もあるので、完全に一人だけで進めるわけではありません。

2.学習スケジュールが不規則になりやすい

2つ目のデメリットは、「学習スケジュールが不規則になりやすい」ことです。

デジタネは一人で学習を進めていくため、モチベーションに左右されることが多いです。
通学型の教室のように「毎週○曜日に行く」という強制力がないため、一人だとどうしても学習が進まなかったり、サボってしまうこともあります。

デジタネでは、「マルチプレイタイム」を活用することで、定期的に学習のリズムを作ることができます。
先生や全国の仲間と一緒にオンラインでプレイする時間をつくることで、モチベーションを維持しつつ学習を進めることができます。

デジタネの学習応援タイム

3.学習環境(パソコン)の準備が必要

3つ目のデメリットは、「学習環境の準備が必要」なことです。

デジタネを使ってプログラミング学習するためには、家にパソコンとインターネット環境が必要になります。
インターネット環境はすでに整っている場合が多いですが、プログラミング学習用のパソコンがない場合には別途購入する必要があります。

ただし、中古のパソコンであれば1万円〜3万円くらいの価格帯でも購入が可能です。
教室の入会金(約1万円)+年間の月謝差額(約8万円)を考えれば、パソコンを購入しても十分に元が取れます。

ミサキ
ミサキ

デメリットもちゃんとあるんですね。でも正直に教えてくれるから信頼できます。

ヒデト
ヒデト

大事なのは、お子さんに合っているかどうかです。だからこそ、まず無料体験で試してみてください。


デジタネが向いている子・向いていない子

ミサキ
ミサキ

うちの子に合うかどうか、判断基準が知りたいです。

ヒデト
ヒデト

向いているタイプと向いていないタイプをまとめますね。

ここまでメリット・デメリットを見てきましたが、「結局うちの子に合うの?」という疑問が残っているかもしれません。
判断の目安として、向いている子・向いていない子の特徴を整理しました。

デジタネが向いている子

  • マインクラフトやRobloxなどのゲームが好き
  • 自分のペースでコツコツ取り組めるタイプ
  • 動画を見ながら真似して作るのが得意
  • まずは費用をおさえてプログラミングに触れてみたい
  • 他の習い事が忙しく、通学する時間がない

特に、マイクラやロブロックスが好きなお子さんは、デジタネとの相性が良い傾向があります。
「いつもやっているゲームでプログラミングが学べる」という体験が、学習のモチベーションにつながるからです。

デジタネが向いていない子

  • 対面で先生に直接聞きながら学びたいタイプ
  • 友だちと一緒にやるとやる気が出るタイプ
  • 一人だとすぐに飽きてしまいやすい

こういったお子さんの場合は、通学型のプログラミング教室の方が合っている可能性があります。

ただ、「向いていない」と決めつける前に、14日間の無料体験で実際にお子さんの反応を見てみるのがいちばん確実です。
意外と一人でも集中して取り組める子も多いので、親御さんの想像と違う結果になることもありますよ。


デジタネの無料体験の始め方

ミサキ
ミサキ

無料体験ってどうやってはじめるんですか?

ヒデト
ヒデト

クレジットカード不要で、3ステップでかんたんにはじめられますよ。

デジタネでは、14日間無料で体験利用することができます。
実際に体験することで、お子さんとの相性や継続して利用できそうかを知ることができます。

最初にクレジットカード情報の入力が必要なサービスもありますが、デジタネの場合はメールアドレスや電話番号の入力のみで無料体験が可能です。
別途入会手続きを行わない限り利用料はかからないため、安心して体験利用することができます。

無料体験の申し込み手順(3ステップ)

デジタネの無料体験は、デジタネのホームページからカンタンに申し込むことができます。

デジタネの無料体験の申し込み手順
  1. デジタネのホームページを開く
  2. メールアドレスとパスワードを設定する
  3. 必要事項を入力する

STEP1:デジタネのホームページを開く

デジタネのホームページを開きます。


ホームページの右にある「無料体験をはじめる!」ボタンをクリックします。

デジタネのホームページ

STEP2:メールアドレスとパスワードを設定する

メールアドレスとパスワードを設定する画面が表示されます。
メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約とプライバシーポリシーを確認して問題なければ、チェックを入れて「つぎへ」ボタンをクリックします。

メールアドレスとパスワードの設定画面

STEP3:必要事項を入力する

お子さまの情報とアンケートの画面が表示されるので、「つぎへ」をクリックします。

お子さま情報の入力画面


子どもの名前、性別、誕生年を入力・選択します。
デジタネを何で知りましたか?を選択して、「つぎへ」をクリックします。

子どもの情報入力画面


資料受け取り情報の入力画面が表示されます。

資料受け取り情報の入力画面


保護者の名前、電話番号などの必要な情報を入力して、「登録を完了する」をクリックします。

保護者情報の入力画面


登録が完了すると、会員登録の完了画面が表示されます。
以上で、デジタネの無料体験の申し込みが完了です。

会員登録の完了画面の左上の「デジタネ」のロゴをクリックすると、デジタネの画面が表示されます。

会員登録完了画面


「デジタネをはじめる」をクリックすると、無料体験をはじめることができます。

デジタネの開始画面

無料体験で体験できる範囲について

1つ注意しておきたいのが、14日間の無料体験ではすべてのミッションが解放されているわけではない、という点です。

とはいえ、マイクラッチやロブロックスといった主要コースの最初のステージは丸ごと体験できるようになっています。
初心者がつまずきにくいステージが厳選されているので、「プログラミングってたのしい!」という最初の体験には十分すぎるボリュームです。

お子さんが「もっと先のステージもやりたい!」と自分から言い出すかどうか。
無料体験で見極めるべきポイントは、まさにそこだとぼくは思っています。

実際に体験してみた

実際にデジタネの無料体験を試してみた際のレポートについては、下記の記事で紹介しています。

【体験レポート】デジタネの無料体験で利用できるコンテンツまとめ

無料体験後の流れ

無料体験の場合は、メールアドレスのみの登録のため、解約手続きは不要です。
無料体験の期間(14日間)が経過すると、自動的にデジタネのコンテンツを利用できなくなります。
自動的に課金されることはないので、安心して体験できます。

無料体験を試してみて「続けたい!」と思った場合は、有料プランへの登録を行うことで、体験中は利用できなかったコンテンツも利用できるようになります。
有料プランへの登録方法については、下記の記事で詳しく紹介しています。

【画像あり】デジタネの有料プランの登録方法を解説

有料プラン契約後の解約方法

有料プラン契約後にデジタネを解約する場合は、ログイン後の画面上部にある「保護者ページ」から解約手続きを行います。

詳細な解約の手順については、デジタネのよくある質問に掲載されています。
デジタネ よくある質問 | 有料プランを解約する方法を教えてください

年間分割プランのみ、途中で解約すると契約解除料が発生する場合があるため注意が必要です。
契約解除料の詳細については、料金プランのセクションをご確認ください。


現役エンジニアのぼくがデジタネを試して感じたこと

ミサキ
ミサキ

実際に試してみた感想を聞きたいです。

ヒデト
ヒデト

正直な感想をお伝えしますね。

実際にぼく自身もデジタネの14日間無料体験を試してみました。
ふだんの仕事の目線と、子どもを持つ父親としての目線の両方から、率直な感想をお伝えします。

まず、動画教材のクオリティが想像以上に高かったです。
一つひとつのステップがていねいに説明されていて、プログラミングの経験がまったくないお子さんでも動画を見ながら進めれば「できた!」という体験にたどり着けるようになっています。

ぼくの実感としても、教材の中で扱っている概念(順次処理・くり返し・条件分岐など)は、実際の仕事で使うプログラミングの基本そのものです。
ゲームの見た目はたのしそうでも、裏側では「プログラミングの考え方」がしっかり身につく設計になっていて、ここは正直感心しました。

一方で、わからないところが出てきた時に「すぐ聞ける人がいない」のは、やはり気になるポイントでした。
動画を巻き戻して何度も見ればたいていは解決できますが、お子さんの性格によっては「もういいや」とあきらめてしまうこともあるかもしれません。

だからこそ、ぼくがおすすめしたいのは「まず14日間の無料体験でお子さんと一緒にやってみること」です。
お子さんが画面に向かって集中して取り組んでいるか、それとも5分で飽きているか。
その反応を見れば、デジタネが合っているかどうかは自然とわかります。

ヒデト
ヒデト

教材の質は文句なしです。
あとはお子さんとの相性だけですよ。

ミサキ
ミサキ

プロの目から見ても安心できるサービスなんですね。

よくある質問(FAQ)

ミサキ
ミサキ

まだ気になることがいくつかあります。

ヒデト
ヒデト

よくある質問をまとめて答えますね。

デジタネについて、よくある質問をまとめました。

デジタネは何歳から使えますか?
小学1年生から使えます。マイクラッチコースやディズニーコースは小学1年生から対応していますが、低学年のお子さんの場合は最初のうちだけ保護者のサポートがあると安心です。
パソコンがなくても使えますか?
基本的にパソコン(Windows または Mac)が必要です。一部のコース(Scratchコース、ディズニーコースなど)はタブレットでも利用可能ですが、マイクラッチコースなどはパソコンが前提となります。中古PCなら1万〜3万円程度で購入できます。
ITにくわしくない親でもサポートできますか?
はい。動画教材の手順がていねいに作られているので、ITにくわしくない保護者でも一緒に見ながら進めれば大丈夫です。特別な知識は必要ありません。
マイクラッチコースにはマインクラフトの購入が必要ですか?
はい。マイクラッチコースを受講する場合は、別途マインクラフトJava版(約3,960円)を購入する必要があります。一度購入すればずっと使えます。
無料体験後に自動的に課金されますか?
いいえ。デジタネの無料体験はメールアドレスのみの登録で、クレジットカード情報の入力は不要です。14日間の体験期間が過ぎると自動的に利用できなくなるだけで、勝手に課金されることはありません。
兄弟で1つのアカウントを共有できますか?
基本的に1人1アカウントの利用が推奨されています。アカウントを共有すると学習の進捗データや作品データが混ざってしまうためです。兄弟で利用する場合は「ファミリー割引」があり、年間一括プランの2人目以降が20%OFFになります。


まとめ

この記事では、オンラインAI&プログラミングスクール「デジタネ」について、コース内容・料金・メリット・デメリット・無料体験の始め方をくわしく紹介しました。

この記事のまとめ
  • デジタネはマイクラ・ロブロックス・ディズニーなどでたのしくプログラミングを学べるオンライン教材
  • 月額3,000円台〜と通学型教室の半額以下ではじめられる
  • メリットもデメリットもあるが、お子さんに合うかどうかは実際に試すのが一番
  • 14日間の無料体験はクレジットカード不要・解約手続き不要でノーリスク

デジタネにはメリットもデメリットもあります。
でも、大事なのは「うちの子に合うかどうか」です。

それを確かめるいちばん良い方法は、実際にお子さんと一緒に触ってみることだとぼくは思っています。
14日間の無料体験なら費用はかかりませんし、体験期間が過ぎれば自動的に利用できなくなるだけです。

お子さんが画面に向かって目を輝かせている姿を見られたら、それがいちばんの答えです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、「【自宅でプログラミング学習】オンラインプログラミング教材「デジタネ」をわかりやすく解説」でした。


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